【LIVXIA LUNEレビュー】業界初タッチペン操作対応の極薄4Kモバイルモニター

こんにちは、わたや(@taoblog10)です。

今回は、LIVXIAの4Kモバイルモニター「LUNE」を先行レビューしていきます。

2月5日よりクラウドファンディングサイト「Makuake」にて先行販売されている話題のモバイルモニター。

薄さはわずか4.7mm、約1000gと、15.6インチのモバイルモニターとしては最薄・最軽量

OSはMac、Windows、Android対応で、いずれもタッチパネル・タッチペン操作に対応。

さらに、4K対応の映像美に迫力の3Dサウンド搭載と、モバイルモニターの決定版とも言えるようなハイエンドスペックとなっています。

実際に1週間テレワークで使ってみたので、そんなLIVXIA LUNEの使用感について詳しくレビューしていきます!

LIVXIA LUNE
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本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

LIVXIA LUNEの外観と付属品

LIVXIA LUNEは、MacOSのタッチペン操作対応の4Kモバイルモニターです。

画面サイズは14/15.6インチの2種類ありますが、付属品内容はどちらも同じです。今回は、15.6インチモデルを使ってレビューしていきます。

こちらがパッケージ。さっそく開封していきます!

内容物は以下のとおりです。タッチペン同梱、ケーブル類も豊富なので、使用する上で別途購入が必要なパーツはありません。

  • LIVXIA LUNE本体
  • Stylusタッチペン
  • USB Type-Cケーブル
  • USB Type-A to Cケーブル
  • HDMI to Mini HDMIケーブル
  • 電源アダプター
  • クリーニングクロス
  • 保護フィルム
  • ユーザーマニュアル

モニター本体のベゼル幅は5mmと極薄。デュアルディスプレイ時もスムーズに画面の行き来ができます。

モニターの厚さはわずか4.7mm。15型タイプのモバイルモニターとしては最薄設計となっています。iPad Pro11インチでも約6mmあるので、タブレットより薄いのはスゴイ…。

全体サイズも225 × 356 mmとコンパクトで、15インチ対応のPCリュックにすっぽり収まります。

背面にはL字型のスタンドをそなえ、ヒンジを動かすことでモニターの角度を0~90°で無段階調整できます。

スタンドの背面には、計2Wのデュアルスピーカーを搭載しています。3Dオーディオなので、よくあるオマケ的な軽い音ではなく、重厚で広がりのある音を鳴らしてくれます。

よほど音にこだわりがない限り、ゲームプレイ時も別途スピーカーは必要ないレベルですね。

スタンド右側面には、各種操作ボタン・ポートをそなえます。

左から順に…
電源/OSDメニューボタン
Micro USBポート
3.5mmオーディオポート

左側面には出力ポートと給電用ポート。

左から順に…
Mini HDMIポート
USB Type-Cポート(給電用)
USB Type-Cポート

LIVXIA LUNEの概要とレビュー

4K・IPS・グレア液晶で最高品質の映像美

LIVXIA LUNEは、解像度4K(3840×2160)に対応しており、かつIPSパネルなので高精細、高画質で映像出力できます。

パネル視野角は178度。どの角度から見てもほとんど色の変化が無く、サブディスプレイとして角度をつけて配置しても快適に使えます。

液晶はグレア。色彩のコントラストもくっきり明瞭で、静止画なんかは特に綺麗に映し出します。

光の反射が気になる場合は、付属の保護フィルムを貼ってください。ノングレア(非光沢)なので、照明の映り込みもこのフィルムでカットできます。

解像度は4K対応なので、ドットのツブツブ感はなく細かいテキストも明瞭に映し出します。Retina規格のMacBookとの行き来も違和感ありません。

USB-C1本でMacBookと接続&電源供給

USB-Cケーブル1本でMacBookとの接続、モニター本体への電源供給が可能なのも嬉しいポイント。

ケーブル1本でデュアルディスプレイを構築できるのはやっぱりスマートですね。卓上が配線でごちゃつかない分、作業スペースを広々と使えます。

わたや

付属のUSB-Cケーブルで簡単に映像出力できます!

縦置き対応なので、モニターを立たせるだけで自動回転します。これで縦長のWordPress編集もサクサク。

ただ、ケーブルが上に突き出る形になるので、メイン使いする場合はL字のコネクターを用意した方が良いかもしれません。

Mini HDMIポートからPS4/5やNintendo Switchなどのコンソールゲームもケーブル1本で出力できるので、ゲーム用モニターとしてもバリバリ使えます。立体音響なので、ゲーム専用機として使っても良いくらい音も良い…!

Nintendo Switchは、ドック無しでUSB-TypeCポートからケーブル1本で出力することもできます。その場合、45W以上のアダプタで直接LUNEへ電力供給してください。

業界初MacOSでタッチペン対応

近頃はタッチ操作対応のモバイルモニターも増えてきていますが、LUNEはタッチパネルだけでなくタッチペン操作に対応

付属のStylusタッチペンを使うことで、スマホ感覚で直接画面操作ができます。ちなみに、WindowsOS、Androidだけでなく、Macbookのタッチペン操作に対応しているのは現状本製品だけ。

パネルに圧力センサーを内蔵しているので、細かい筆遣い、筆圧もしっかり感知します。ペンタブとして十分使えるぐらい感度も良好です。

タッチペンを使うことでより細かい操作が快適になるので、Photoshop、Lightroom、Illustratorなどのクリエイターツールの操作も捗ります。

もちろん音量や輝度などモニターの各種設定も、画面タッチで直感的に操作できます。用途に応じて頻繁に明るさを調整するので、タッチ操作でメニューをいじれるのは快適すぎる…。

LIVXIA LUNEのスペック早見表

製品名LIVXIA LUNE
解像度4K(3840 × 2160)
本体サイズ225 × 356 × 13 (mm)
重さ1137 g
画面サイズ14/15.6インチ
タッチスクリーン10ポイントタッチ
パネルIPS
液晶グレア
視野角度178°
コントラスト1200:1
スキャン周波数60Hz
スピーカー2 × 1W(3Dオーディオ)
タッチペン操作対応
タッチパネル操作対応
定価Makuake価格:52,500円
スペック
LIVXIA LUNE
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LIVXIA LUNEレビュー:まとめ

最後に、LIVXIA LUNEのメリット・デメリットをおさらいしておきます。

ここが良い
  • 15.6インチ大画面で最薄・最軽量
  • 4K・IPS・グレア液晶の映像美
  • USB-C1本でMacBookと接続&電源供給可能
  • Macでもタッチパネル・タッチペン操作可能
  • 3Dオーディオで臨場感のあるサウンド
ここが残念
  • タッチペンでの素早い作業は難しい場合も

薄さわずか4.7mm、約1000gと、15.6インチのモバイルモニターとしては最薄・最軽量のLIVXIA LUNE。

OSはMac、Windows、Android対応で、いずれもタッチパネル・タッチペン操作に対応。

さらに、4K対応の映像美に迫力の3Dサウンド搭載と、「モバイルモニターの決定版」とも言えるようなハイエンドスペックとなっています。

今回は以上です。「【LIVXIA LUNEレビュー】業界初タッチペン操作対応の極薄4Kモバイルモニター」でした。

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この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya 管理人

奈良在住フリーライター。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」運営中。趣味はデスクのアップデート。

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