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ライティングで月5万円稼ぐための手順解説【案件選びの具体例あり】

 

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

「ライティングで月5万円稼ぐ手順が知りたいな」

「未経験だけど、なるべく最短ルートで月5万円稼げるようになりたい」

と考えている方へ。

 

今回は、Webライター歴3年の僕が、未経験からライティングで「月5万円」稼ぐまでの一連の流れ、手順を解説します。

 

本記事の内容

・初心者がライティングで月5万円稼ぐ手順解説

・案件選びには確固たる基準を設けよう

・最短ルートで月5万円突破するなら…

 

この記事を書いている僕は、Webライターとして1日2時間のライティングで3年間生活してます。

 

ライティングだけで月5万円と聞くと、未経験の人にとっては結構ハードルが高いように感じるかもしれませんが、一度成功体験を覚えてしまえば、後はその繰り返しです。

初心者がライティングで月5万円稼ぐ手順解説

大手クラウドソーシングサイトに登録

そもそも、ライティング未経験者がどこから仕事を受注するの?って話ですが、

ライティングの仕事は、クラウドソーシングサイトから受注します。

 

クラウドソーシングサイトとは…?

ネット上で仕事を発注したり受注したりできるサイトです。発注者と受注者を結びつけてくれるマッチングサイトですね。登録は無料です。

初心者、ベテラン問わず、皆基本的にはこのクラウドソーシングサイトからライティング案件を受注しています。

 

まずは、以下の大手サイトに登録して、実際にどんなライティング案件が募集されているのか一通り目を通してみてください。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:2019年イチオシです

まずは簡単なタスク案件で一連の流れを掴もう

クラウドソーシングサイトに登録し、プロフィール、画像など初期設定が完了したら、早速簡単なタスク案件から着手していきます。

 

タスク案件とは…?
クライアント(発注者)とのやり取り無しで、既存のフォームから1記事単位で簡単に納品できる、初心者向けの案件です。

 

では、仕事受注から納品までの手順を解説していきます(クラウドワークスを使用)。

まず、「仕事を探す」→「必要なスキルから探す」→「コンテンツ・ライティング」の順に進みます。
ライティング

 

求人画面が出たら、左サイドバー内の「別の条件から探す」から「タスク」を選択して絞り込みます。

 

 

すると、このようにタスク案件の募集がずらりと表示されます。

 

 

この中から、まずは気になった案件を4~5件こなします。

 

それぞれの募集ページに進むと、仕事の詳細が確認できます。
しっかり条件をチェックしたら、さらに下へスクロール。

すると記事入力フォームが表示されるので、ここへ記事を書いていきます。

 

 

別途メモ帳で書いてから、フォームに張り付けても構いません。

 

このタスク案件を数件こなして、執筆→納品→検品→支払いの流れを掴んだら、素早く「プロジェクト案件」へステップアップします。

「月5万円」=プロジェクト案件2,3件

プロジェクト案件とは…?
タスク案件で執筆したような記事を、複数記事まとめて受注できます。クライアントとのやり取りが必要になりますが、1記事あたりの単価はタスクに比べて高いです。

 

初心者さんで、クライアントとのやり取りを嫌ってタスク案件に注力される方がいますが、これはかなり非効率です。

 

タスク案件は1記事当たりの単価が低い上、ライターとしての実績がつきにくいので、なかなか大きく稼げません。

月5万円が目標なら、素早くプロジェクト案件に移行しましょう。

 

目安として、プロジェクト案件を2~3件、つまり「2~3人のクライアントとの取引」で5万円ぐらいになります。

 

もちろん1記事当たりの単価、記事数によってもピンキリなので一概には言えませんが、2~3件のプロジェクト案件をこなすイメージでOKです。

ここからは案件選びで失敗しないことが最重要です

案件選びの際のポイントは2つ

ライティングで月5万円達成する上で、最重要項目となる案件選定。

ポイントは以下2つです。

 

  • 少しでも関心のあるジャンルでの執筆
  • 文字単価0.8円を下回らない

 

クラウドソーシングサイト上には、多種多様なライティング案件がありますが、少しでも関心のあるジャンルを選びましょう。

 

全く知識の無いジャンル、関心の無いジャンルを選ぶと、執筆前の情報のリサーチ時間に膨大な時間がかかってしまうため、結果的に時給単価が低くなります。

・人より知識量に自信があるジャンル

・体験談が語れるジャンル

・これから知識を深めたいジャンル

 

これらの分野での執筆がおすすめです。

 

もう一点重要なのが、文字単価の確認です。

 

Webライターというのは、基本的に「1文字当たり〇〇円」という「文字単価」で支払金額が決まります。

プロジェクト案件の募集欄には、このようにそれぞれの案件の右端に文字単価が表記されていますね。

 

 

この文字単価ですが、目安として「0.8円以上」の案件に応募することをおすすめします。

つまり、上記の写真だと一番上と一番下の案件が該当します。

 

先ほど、0.5円前後のタスク案件を5件程こなしたら、プロジェクト案件に移行しようという話をしました。

プロジェクト案件から、この「0.8円」を最低ラインに設定してください。

 

このぐらいの単価であれば、案外初心者でも球数と熱量でどうにでもなるという感じです。

 

なので、ライティングで月5万円を目指すのであれば「文字単価0.8円以上で少しでも興味のある分野」で執筆することを心がけましょう。

案件選びの具体例:ジャンル選定の例はこんな感じです

  • 美容好き→コスメ、ダイエット、脱毛…
  • ファッション好き→ファッション関連
  • 育児中→子育てネタ
  • ゲーム好き→アプリゲーム、PS4、任天堂…
  • スポーツ好き→サッカー、テニス、野球、ゴルフ…
  • 旅行好き→旅ネタ、地域ネタ
  • ドラマ好き→ドラマの感想、考察、エンタメ系
  • 音楽好き→アーティストネタ
  • 一人暮らし中→一人暮らしネタ
  • ペットを飼っている→犬、猫などペット関連
  • ガジェット好き→スマホ、パソコン、電子機器…
  • アニメ好き→アニメの感想、紹介
  • 映画好き→映画の感想、紹介
  • 読書好き→漫画、小説、ビジネス書の書評、紹介

 

これらの関連記事は、実際にクラウドソーシングサイト上で募集されています。

補足:基礎知識は専門書からさくっと学ぼう

効率よく稼ぎたい、ゆくゆくは月5万円以上稼ぎたいという場合は、手っ取り早く専門書から基礎知識を身に付けておきましょう。

 

専門書で地盤を固めているか否かで、月5万円の壁を突破した後の伸びに雲泥の差が出ます。

 

それぞれの用途別に、僕自身が参考にした書籍を3つ掲載しておきます。

・WEBライティングの教科書的1冊

 

・「文章力」を養うなら…

 

・SEOライティングの教科書

まとめ:ライティングスキルは実践でのみ磨かれます

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・ライティングで月5万円は達成可能です

・「文字単価0.8円以上で関心のある分野」で書こう

・最短で結果を出すなら専門書熟読が一番

 

低単価案件、または無知のジャンルで消耗しないように気を付けてください。

タスク案件からプロジェクト案件へ移行するタイミング、文字単価の目安、ジャンル選定の基準は上記の通りです。

 

また、ライティングのスキルについては、実践を積むことで少しずつ養われていきます。

自信が無いからと言って高単価案件に応募するのをためらったり、書籍からライティング技術のすべてを学ぼうとするのは非効率です。

 

単価の高い案件を勝ち取る→不安ながらも実践→成果が支払われる→成功体験が積みあがる→ライティングに自信が持てる

 

基本的に上記のような流れでして、単価の高い案件への苦手意識は今後の成長への弊害でしかありません。とにかく実践あるのみという感じですね。

行動が早い人であれば、副業でも初月、または2ヶ月目から月5万円は優に達成されます。

 

というわけで、今回はライティングで月5万円を達成するための手順についてのお話でした。

また明日も更新します。ではでは!

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