WEBライター

ライティング速度が上がらない人へ【早く書くコツ解説します】

 

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「1記事を書きあげるのに膨大な時間がかかってしまう…」

「もう少しライティングスピードが上がれば楽になるのになあ」

と悩んでいるライターさんへ。

 

今回は、専業Webライター歴3年の僕が、ライティング速度を上げるコツについて解説します。

 

本記事の内容

・いきなり本文から着手するのは非効率

・深く考えすぎずまずは規定文字数執筆

・「見直し」で記事を作るイメージです

 

この記事を書いている僕は、3年間専業ライターとして1日2時間の作業で月20万円稼いでいます。

 

僕自身この方法を取り入れてから飛躍的にライティングスピードが上がったので、ぜひ参考にしてほしいです。

ライティングにおける早く書くコツまとめ

見出し、タイトルを固定してからライティング

本文を書きだす前に、まずは見出し、タイトルを決めてしまいましょう。

 

クライアントから、タイトル、見出し、構成の指定がある場合はその指示に則って執筆することになりますが、まっさらな状態から記事を仕上げる場合は、まず大まかな構成を固めてしまいましょう。

 

流れとしては、まず大見出し(h2)、小見出し(h3)を決めて一通り記事の大枠を固めて、次に記事タイトル(h1)を決めて、本文を書き始めるといった感じです。

 

予め、魅力的な見出し、タイトルを決めてしまうことで執筆速度が格段に上がります。

 

ここに時間を割けば割くほど後々楽になるので、わりとじっくり悩んでいいと思います。

 

僕の場合は、むしろ見出し、タイトルを考えるところにで最大限集中して、その後余力で本文を書いているような感じです。

魅力的な見出しに沿って本文を書けば、勝手にそれなりに面白い記事に仕上がってくれます。

 

ちなみに、僕は見出し、タイトルで他のライターさんと差をつけるために、「100倍クリックされる 超Webライティング バズる単語300」という本を参考にしています。

 

深く考えずに規定の文字数に達することだけに集中

情報リサーチと兼ねながら一通り構成ができたら、早速本文に着手していくわけですが…。

 

「この言い回し、ちょっとおかしいかな?」

「もっと適した表現はないだろうか…?」

記事を書いていると、こんなもやもやに苛まれて手が止まってしまうことが多々あります。

これは、実績、経験に関係なくライターさん誰しもが毎度経験することだと思います。

 

文字数が多い記事なんかはそういうことが多いですね。

とくに集中力が散漫になる中盤以降、ごく一般的な表現でさえ、それが正しいのかどうか判断できなくなる瞬間があります。

疲労がたまると、客観的に自分の文章が読めなくなってくるんですよね…

 

ただ、その表現ひとつひとつが果たして最適なのか?という問題は一旦度外視してください。

 

1.000文字なら1.000文字、5.000文字なら5.000文字。とにかく定められている文字数に到達することだけを考えてキーボードを走らせます。

 

ここで、見出し、構成がしっかり定まっているなら、内容の正確性として大きくレールから外れるような心配はありませんね。

 

とにかく規定文字数に達することだけ考えて記事を書き上げてみてください。

僕の場合、この心持一つで大幅に執筆速度が上がりました。

補足:・友人に教えてあげるような感じで

これは記事を執筆する際の大前提の話ですが、身近な友人に教えてあげるような感覚を心がけましょう。

基本的に固い表現はNGです。

意識すべきことは、わかりやすさ1点です。

「見直し」で記事を作るイメージです

見直し前に小休憩をとると良い?

記事が完成したら見直しですが、ここで一旦時間を空けることをおすすめします。

 

小休憩を挟んでリフレッシュすることで、改めてより客観的に文章をチェックすることができるからです。

 

一先ず文字数を最優先に執筆した記事なので、手直しすべき箇所はたくさんあります。

この「手直し」は、最初に構成を考えたときと同じくらいじっくり取り組みましょう。

極端な話、この「手直し」で20%のクオリティを100%に持ち上げるイメージです。

 

休憩を挟んでフラットな頭で記事を読み返すことで、執筆中は到底思い浮かばなかったような適正な表現が思い浮かぶものです。

 

リフレッシュタイムは数分でOKですが、文字数に応じて調整してください。

僕は1.000文字前後書き上げた場合、5分くらいのYouTube動画を見て頭を初期状態に戻してから見直しに取り掛かります。

このサイクルを繰り返すだけ

5分休憩したら、見直しと修正は一気にやってしまいましょう。

 

終わったら、次の記事の構成、見出し、タイトルを考えて、また同じようにひたすら文字数だけ意識して執筆。

記事が完成したら、5分間休憩を挟んでじっくり見直し。

 

これを繰り返して、このサイクルを習慣に落とし込んでください。

慣れてきたら、意識せずにさくさくライティングできるようになるはずです!

継続次第で執筆スピードは上がります

本文を執筆するスピードは、継続次第でどんどん早くなっていきます。

 

意識すべきことは、「情報の正確性」と「わかりやすさ」の2点のみでして、難しい言葉や表現は一切不要です。

あとは確固たる事実をわかりやすく提示してあげるだけです。

 

物理的な執筆速度も少しずつ上がっていくので安心してください。ここは作業量でしか補えない部分です。

 

いきなりブラインドタッチのような素早いタイピングができる人はいませんし、

2ヶ月、3ヶ月とキーボードを叩いていると誰しもそれに近いことはできるようになります。

 

あとは上記のことを意識しながら、ライティングに取り組んでみてください。

まとめ:より時給単価を上げたければ…

 

最後のこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・まずは全力で見出し、タイトルを考えよう

・魅力的な見出しが思いついたらあとは文字数だけ意識してライティング

・「見直し」で20%→100%に

 

文字単価が高い案件ほど、構成力が求められるようになるので、

なるべく早く「執筆前の準備」に時間をかけることに慣れておくに越したことはありません。

 

ライティング速度が上がれば、文字単価が変わらなくとも時給単価が上がります。

 

さらに時給単価を上げたい場合は、「情報のリサーチ時間」を最小限にする必要があるのですが、

このあたりは以下の記事でも詳しく解説しています。こちらの記事もぜひ参考にしてください。

ではでは!

 

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