ガジェットポーチの中身|Apple好きブロガーが持ち歩くモノ紹介【2021年版】

こんにちは。
わたや(@taoblog10)です。

愛用中のメインPCはMacBook Pro、スマホはiPhone 12 Pro、イヤホンはAirPods Pro、時計はApple Watch。真正Apple信者でございます。

それらApple機器とセットで持ち歩くのが、各デバイスのアクセサリーをまとめたガジェットポーチ。周辺機器オタクでもある僕は、現在3つのポーチをその日の作業用途に合わせて使い分けています。

今回は、MacBookで作業をする際にセットで持ち歩く一軍アイテムをまとめた”メインポーチの中身”を備忘録もかねて紹介したいと思います。

MacBookと外観・規格の相性が良くて、コンパクトで機能的であることを選定基準にアップデートを重ね、ようやく精鋭を絞れてきました。というわけで「ガジェットマニアのポーチの中身」と題して、こだわりのアイテムを紹介していきます!

目次

ガジェットポーチ|デイズポーチ

現在メインで愛用しているのが、ユウボク東京から出ている「デイズポーチ」というガジェットポーチ。

ガジェットポーチとしてはめずらしい縦置きタイプで、大容量ながら省スペースで使えるのが魅力。がま口のようにガバっと開いて、ペン立て感覚でガジェットを取り出せるのがとにかく便利なんですよね。あと、ポケットが9つもあるので、各アイテムの収納場所も固定しやすいです。

そして、ファスナーにリングがついていて指を引っかけて開閉しやすいのが地味だけど超便利。ジップもしっかり止水加工されているので、安心してガジェットを収納できます。

かわいいツートンカラーでカラバリも全7種類と豊富なので、機能とデザイン両方をかねるガジェットポーチを探している方はぜひチェックしてみてください。

ガジェットポーチの中身

充電アダプター|CIO Lilnob65W

MacBookやiPhoneに使う充電器は、3ポートでミニマムな「CIO Lilnob65W」を愛用しています。

MacBook Pro純正アダプターの約半分のコンパクトサイズで、USB-Cが2つ+USB-Aが1つの計3ポート付いています。

65WのPD充電に対応しているので、13インチMacBook Proがカラの状態から2時間足らずで満充電できます。16インチモデルも、充電速度は落ちるけど緊急用ならギリギリ対応可能。

デバイス推奨出力
iPad Pro / Air18W
MacBook Air 13インチ30W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W
各デバイスの推奨W数

プラグは折りたたみ式なので、収納する際に他の機器と干渉せず安心。まさに非の打ち所がない充電アダプターです。

モバイルバッテリー|RAVPower RP-PB186

カフェなどで作業する際は基本的にコンセントがある場所を選ぶと思いますが、隙間時間とかにコンセントのない環境でPCを開きたいときってありますよね。そんな緊急時のために持っておくと心強いモバイルバッテリー。

かといってフル充電を想定した大容量バッテリーを持ち歩くのは重いしかさばるので、あくまでお守り用に10,000mAhのモバイルバッテリーを常備しています。

現在愛用しているRAVPowerの「RP-PB186」は、この容量では最小最軽量で価格もリーズナブル。30W出力できるので、スマホ、タブレットはもちろんMacBookの延命にも使えます。お守り用と言いつつ、傷だらけになるくらい使い倒してますw

USB-Cドック|CalDigit SOHO Dock

MacBookはUSB-C端子しか付いていないので、外付けのハブやドックが不可欠。現在使っているのは、「CalDigit USB-C SOHO Dock」というカードサイズで全ポートフルスペックのUSB-Cドック。

ドックといいつつ、バスパワー駆動できてアダプター要らずなので、持ち運び用のUSB-Cハブとして使いながら、デスクでは高機能なドッキングステーションとして使える一石二鳥アイテム。

USB 3.2 Gen2対応で、USB-C・USB-A端子のデータ通信が10GB/sと超高速。カードスロットもUHS-2なので、対応のカードを使うことで、312MB/sでの高速転送が可能。

それでいて120g以下とスマホよりも軽く、ミニマムサイズで、ケーブルも着脱できるので取り回しも最高のアクセサリーです。

イヤホン|AirPods Pro

iPhoneといっしょに持ち歩くイヤホンは、もちろんAirPods Pro

防音室並みのノイズキャンセリングはもとより、ケースを開けるだけで瞬時にiPhone、MacBookとつながる使い勝手は最高。

イヤーピースは、COMPLYのウレタンピースに付け替えています。3,300円とちょっと高いけど、格段にフィット感が増すのでオススメです。

ちなみにケースカバーは、「ATiC」から出ているレザーケースを着けてます。合皮ではありますが、質感が良くて気に入っています。

ウォークマン|SONY NW-A105

長距離移動時など音楽に没入したいときのために忍ばせているのが、SONYのウォークマン「NW-A105」。

フルデジタルアンプ採用でiPhoneとは別次元の高音質再生ができて、DAPとしては小型軽量で携帯しやすく気に入っています。AirPods Proで聴くこともありますが、同じくSONYYのノイキャンヘッドホンを持ち歩いてるときはそちらをウォークマンに繋げて使っています。

Apple Watch充電器|Satechi USB-C Apple Watch充電ドック

Apple Watchの充電器も、USB-Cに統一するためにSatechiの「USB-C Apple Watch充電ドック」という製品を愛用しています。

USB-C対応のモバイルバッテリーや、MacBookのポートに繋げてApple Watchが充電できる便利アクセサリー。

Apple Watchのフルスピード充電はもとより、作業中のふとした時に時刻を確認できるのが何気に便利。

アルミ仕上げでMacBookとの一体感も抜群。何なら純正アクセサリー感覚で愛用していますw

充電ケーブル|Ankerのもの2つ

充電用のケーブルは、MacBook、iPadの充電用にUSB-C to USB-C、iPhone、AirPodsの充電用にUSB-C to Lightningの2本持ち歩いています。どちらもAnker製。

最近話題になっていた『絡まない充電ケーブル』こと「PowerLine Ⅲ Flow」をiPhone充電用に導入してみたんですが、これがめちゃくちゃ使いやすい…!新しくCtoCタイプが出たみたいなので、MacBookの充電ケーブルもこれに統一する予定です。

シリコン製の『絡まない充電ケーブル』

ちなみに、ケーブルをまとめるクリップは、タバラットのコードクリップを愛用中。姫路レザーの国産モデルで質感が良くてこちらも気に入っています。

曇り止めクロス|フォグストップ缶

作業中はブルーライトカットの眼鏡をかけているのですが、マスクを着けるのが日常になってからというものとにかくレンズが曇るんですよね。

300回分拭けるらしい

以来重宝しているのが、サイモンの「フォグストップ缶」という眼鏡クロス。これで拭くと、まったくレンズが曇りません。1年くらい使えるので、コスパも良くてヘビロテしてます。

ガジェットポーチの中身紹介|まとめ

というわけで、現在のガジェットポーチの中身を紹介してみました。

一時期は、大きなポーチに何でもかんでも詰め込んで持ち歩いていましたが、最近やっと快適な環境を作るための精鋭が絞れてきた気がします。

カバンやポーチの中身をアップデートしていくのって楽しいですよね。これからも環境の変化に合わせて少しずつ変わっていくと思うので、僕自身しばらく経ってから読み返すのが楽しみです。

今回は以上です。最後まで読んでいただきありがとうございました!わたや(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya 管理人

奈良在住フリーライター。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」運営中。趣味はデスクのアップデート。

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