【FunLogy BASSレビュー】合計出力45Wで迫力の重低音。インテリアにも馴染むBluetoothスピーカー

こんにちはtao(@taoblog10)です。

今回は、プロジェクター・スピーカー等のガジェットを扱うブランド「FunLogy」からリリースされたBluetoothスピーカー「FunLogy BASSファンロジー バス」をレビューしていきます。

1万円以下とお手頃価格ながら、低音20Hzの再生に対応、ツィーターとウーファーの合計出力45Wとパワフルな重低音が魅力のポータブルBluetoothスピーカー。

無線接続だけでなく、オーディオジャック・USBでの有線接続にも対応しているので、DAPなどスマホ以外のデバイスとも相性が良いです。

また、ファブリック素材と木目が基調で、インテリアとしても映えるデザインも特徴。

tao

BOSEスピーカーも顔負けの低域20Hzのサウンドはいかに…?

というわけで、早速FunLogy BASSの音質や使用感について詳しくレビューしていきます。

本記事はサンドロッツ様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

FunLogy BASSの概要と付属品

FunLogy BASS」は、有線・Bluetooth両接続対応のポータブルスピーカーです。

製品名FunLogy BASS
サイズ276mmx150mmx156mm
重量2.2kg
パワー出力10Wx2 (ツィーター) 25W(ウーファー)
連続再生時間12時間 (50%出力時)
バッテリー容量3,000mAh
ドライバーユニット2インチツィーター×2/4インチウーファー×1
再生周波数帯域20Hz~20kHz
SN比95db
Bluetooth5.0
対応音声形式MP3、WMA、APE、WAV、FLAC
接続方法3.5mmステレオ音声端子、USBメモリ、Bluetooth
その他ストラップ付、内蔵バッテリー、無段階音量調整、無段階低音調整
付属品3.5mmステレオケーブル、AC電源アダプター、取扱説明書(保証書)
価格11,800円(税込)
スペック

一般的に、小型の無線スピーカーは20Wも出れば十分高出力ですが、FunLogy BASSは10Wのツィーター2基と25Wのウーファーで、なんと合計45W出力に対応。

音量を最大まで上げても音割れせず、低音から高音まで高解像に音を引き出せます。加えて、周波数帯域は20Hz~なので重低音に強い点も大きな特徴です。

こちらが外箱。早速開封していきます。

ちなみに、パッケージの商品表記は「FUNBASS」となっていますが、こちらは旧名で、新しくFunLogy BASSに改名されたそうです。

パッケージ内容は以下の6点です。

  • FunLogy BASS本体
  • レザーベルト(ストラップ)
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • 電源アダプター
  • ユーザーマニュアル
  • メッセージカード

ベルトをスピーカーの側面に取り付けることで持ち手になります。取り付けると、一見バッグみたいでかわいい。レザー生地で作りもしっかりしています。

無垢の天然木とポリエステルのファブリック素材が使われていて、とにかく外観がおしゃれ。インテリアとしても自然に溶け込みます。

天面右側には、電源スイッチ、インジケーター、各種調節つまみが並びます。

上側のつまみはボリューム調節、下側はサブウーファー調節となっています。音量だけでなく、重低音の効き具合もつまみで無段階調整できる仕様はめずらしいですね。

背面に、各種ボタンと接続端子が集約されてます。

ボタン・端子(左から)
  • 入力切替
  • 曲戻し
  • 曲送り
  • AUX端子
  • USB端子
  • DC IN

イヤホンジャックに加えてUSB端子も付いてるので、有線使用時の汎用性も高いです。

ただ、曲戻しなどの操作ボタンは天面にあるとよかったかな?使用中に本体背面まで手を伸ばしてボタン操作するってことはほとんど無いですね。

DCポートに付属の電源アタプターを接続することで本体充電が開始します。インジケーターの充電ランプが赤く点灯していたら正常に充電できています。

バッテリーの連続稼働時間は、フル充電で12時間(音量50%時)とまずまずのスタミナ設計です。
同価格帯人気シリーズのAnker Soundcoreに比べると半分ほどのバッテリーですが、一回の充電で10時間駆動するなら個人的には十分。

底面四隅には、ずれ防止のゴムをそなえます。

サブウーファーを積んでるだけあり本体サイズは151 × 277 × 148 (mm)とやや大きめ。デスク上で据え置きすると少し窮屈だったので、リビングの棚に設置することにしました。

FunLogy BASSのレビュー

音質チェック

一聴して驚いたのは、小型スピーカーでは体感したことのない重低音の音圧。正直2万円超えのハイエンドと比べても遜色ないレベルです。

それもそのはず、一般的な小型スピーカーは60Hz前後が限界なのに対し、FunLogy BASSは20Hz~20kHzとかなり幅広い音域に対応。

内部の筒を通すバスレフ構造なので、本体内部からズンズン音が響くのでめちゃくちゃ臨場感があります。

音色や解像度のレビューはどうしても主観的な感想になってしまいますが、1万円クラスの小型スピーカーとしては個人的にかなり満足度が高いです。

決して低域に全フリというわけではなく、中高音も良い感じに伸びていて、女性ボーカルや弦楽器などの高い音も低域に埋もれずクリアに鳴らしてくれます。

また、デュアルツィーターとウーファーで合計45W出せるので、ボリュームを最大に上げても音割れやノイズが気になりません。なので屋外での用途にも適してるかなと思います。

ただ、防水は付いていないので、外に持ち出す場合はその点だけ注意が必要です。

無線接続時は音質劣化あり?

無線接続でも遅延や音切れもなくこれといった弱点は見当たらないのですが、有線接続時とBluetooth接続時では結構音質が変わる点は少し気になります。

同環境で同じ楽曲を数曲聴き比べてみましたが、無線時は全体的な解像度が体感2ランクくらい落ちる印象。なお、重低音の響き具合は有線も無線もほぼ差が出ません。

1万円クラスの無線スピーカーとしては十分高音質ですが、FunLogy BASSはの性能を最大限引き出すなら、やっぱり付属のオーディオケーブルでのDAP接続が一番パフォーマンスを発揮できますね。

FunLogy BASSのペアリング手順

FunLogy BASSは、Bluetooth接続で使用する際のペアリング手順がシンプルです。

STEP
電源スイッチON

天面の電源スイッチをONにします。

STEP
ペアリングモード

接続モードステータスランプが青色に点滅し、ペアリングモードになります。

STEP
Bluetooth接続

端末の画面に表示される「FUN BASS」を選択。

STEP
ペアリング完了!

接続済みに切り替わったらペアリング完了です。

tao

1度ペアリングした機器は次回から自動接続されます!

FunLogy BASSレビュー:まとめ

最後に、FunLogy BASSのメリット・デメリットをおさらいしておきます。

ここが良い
  • 1万円クラスながら高音質
  • 低音20Hzの臨場感溢れるサウンド
  • 合計出力45Wで音域問わずクリア
  • 有線・無線両対応
  • インテリアに馴染むデザイン
ここが残念
  • 防水非搭載
  • 無線接続時は有線に比べて若干の音質劣化あり

低音20Hzの再生に対応、ツィーターとウーファーの合計出力45Wとパワフルな重低音が魅力のポータブルBluetoothスピーカー「FunLogy BASS」。

ワイヤレス接続の他に、オーディオジャックやUSBの有線接続にも対応しているので、DAPやウォークマンとの相性もバッチリ。

ファブリック素材と木目が基調で、インテリアとしても映えるデザインも魅力です。

tao

予算1万円でとにかく重低音に強いモデルを選ぶならコレ一択です!

以上、「【FunLogy BASSレビュー】合計出力45Wで迫力の重低音。インテリアにも馴染むBluetoothスピーカー」でした。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

tao tao 管理人

デスクのアップデートが趣味の奈良在住アラサーブロガー。暮らしをちょっと快適にしてくれるプロダクト、生産性を上げるアイデアガジェットをレビューしています。本業はスポーツメディアでライター。リモートワーク歴7年の家電オタク。

目次
閉じる