【FLSKレビュー】18時間保温可能&スタイリッシュな多機能ステンレスボトル

こんにちはtao(@taoblog10)です。

夏場の水分補給、冬のホットドリンクの携帯と一つ持っておくと重宝するマイボトル

ただ、国産メーカーで保温・保冷の機能性と、デザイン性を兼ねるステンレスボトルって意外と少ないんですよね。

そこでおすすめしたいのが、ヨーロッパでパーフェクトボトルという愛称がつくほど評判の真空断熱ボトルFLSKフラスクです。

唯一無二のスタイリッシュなデザインに加えて、18時間の保温・24時間の保冷と機能性も抜かりないFLSKボトル。

また、頑丈なボトルキャップで完全に密封できるので、液漏れはもちろん空気漏れも無く、炭酸やお酒も持ち運べる優れものです。

というわけで今回は、そんなFLSKボトルの使用感や機能性について詳しくレビューしていきたいと思います。

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FLSK(フラスク)

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

FLSKの概要と外観

FLSKボトル」は、ドイツメーカーFLSK(フラスク)の真空断熱式ステンレスボトルです。

カラーバリエーションが豊富で、全9色から選ぶことができます。今回は、ステンレスの500mlタイプを使ってレビューしていきます。

容量は、350ml、500ml、750ml、1000mlの全4サイズ展開となっています。

筒状の外箱がすでにお洒落なFLSKボトル。

こちらがボトル本体。真空断熱式のFLSKは、二層構造の高級ステンレス鋼が採用されており、保温・保冷だけでなく錆にも強い仕様になっています。

思っていた以上にシャープな形状で、とにかく手の収まりが良く握りやすいです。

スリム設計なので、リュックの小ぶりなボトルポケットにもすっぽり収まります。

スリムな分、やや縦長の形状になっています。同じく500mlのSTANLEYの真空スイッチバックIIと比べると、ちょうどボトルキャップ分縦長ですね。

重さは、実測306g。公式では500mlサイズの重量は240gと記載がありましたが、実際にはもう少し重いようです。とはいえステンレスボトルとしては十分軽量で、STANLEYの真空スイッチバックIIと比べると40gほど軽く携帯性は言うことありません。

FLSK:306g

真空スイッチバックII:346g

特筆すべきは、ミリ単位の設計で完全に密閉できるボトルキャップ。液漏れはもちろん空気やガス漏れも防ぐので、水やお茶だけでなく炭酸飲料やお酒なんかも持ち運べます。

そんなFLSKのパッケージ内容は、以下の4点です。

パッケージ内容

  • FLSKボトル本体
  • 専用ケース
  • ボトルキャップ替え用パッキン
  • ユーザーマニュアル

ボトルキャップの裏側には漏れ防止のゴムパッキンが付いており、予備用のパッキンも同梱されます。

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FLSK(フラスク)

FLSKを1週間マイボトルとして使った感想

保温・保冷ともに高性能

独自のVICC®テクノロジーの採用で、なんと18時間以上の保温、24時間以上の保冷に対応するFLSKボトル

国内のまほうびん試験をクリアしているだけあり、保温・保冷性能において頭ひとつ抜けています。ちなみに公式には、FLSKボトル(500ml)の保温・保冷性について以下のように記載されています。

  • 保温:18時間後・・・62℃前後 (室温22℃、90℃からスタート)
  • 保冷:24時間後・・・10℃前後 (室温22℃、4℃からスタート)

あくまで理想的な環境下での数値ではありますが、実際に冬場で1週間携帯した結果、1日中熱を保つことができました。

次第に先端のキャップ部分が熱を帯びますが、これは放熱されることなく空気が密封されている証拠ですね。保温性能はかなり優秀。

空気漏れがないから炭酸もOK

水やお茶だけでなく、炭酸飲料やお酒を持ち運べるのもFLSKの魅力です。

前述のとおりボトルキャップの密封性が高いので、炭酸・ガス漏れの心配も不要ということですね。普段から、炭酸水を飲んで空腹を紛らわせる僕はめちゃくちゃ重宝していますw

また、キャップを緩めると少しずつ気泡が逃げる設計になっているので、一般的なボトルのように開栓時に気圧が上がって泡が噴出してしまうこともありません。

ただ、ボトルを頻繁に揺らすと開閉時に炭酸が抜けやすくなるので、バッグに入れる際はなるべく立たせた状態で固定しておくのが望ましいです。

ちなみに、FLSKのステンレスはウォッカボトルに使われるものと同素材ということで、ビールなどのお酒類を入れることもできます。

専用のクリーニングビーズは必須?

FLSKを実際に使ってみて唯一感じたデメリットは、注ぎ口が狭くやや洗いにくい点です。

これまで市販のブラシで洗ってきましたが、底までしっかり汚れを取るなら専用のクリーニングビーズは必須かなと思います。

クリーニングビーズは、お湯と一緒に入れてシェイクするだけだそうなので、これがあれば毎日のお手入れも楽になりそう。

FLSKボトルは、ステンレス鋼で錆びに強く長く使えるのもうれしいポイント。また、食洗器洗浄にも対応しています。

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FLSK(フラスク)

FLSKレビュー:まとめ

本記事は、【FLSKレビュー】18時間保温可能&スタイリッシュな多機能ステンレスボトルについて書きました。最後にメリット・デメリットをおさらいしておきます。

ここが良い
  • 所有欲を満たすスタイリッシュなデザイン
  • 保温・保冷ともに高性能
  • 炭酸・お酒の持ち運びも可能
  • 高級ステンレス鋼で錆びに強く長期使用に適している
  • 軽量・スリム設計で持ち歩きやすい
ここが残念
  • 洗浄は専用のクリーニングビーズが必須

スタイリッシュなデザイン性だけでなく、18時間の保温・24時間の保冷と機能性も抜群のFLSK

ボトルキャップの密封性も高く空気漏れを防げるので、炭酸飲料やお酒も持ち運べます。まさに非の打ち所がないパーフェクトボトル。

tao

デザイン性と機能性をかねるマイボトルをお探しの方におすすめです!

どうも、tao(@taoblog10)でした。

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FLSK(フラスク)

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この記事を書いた人

tao tao 管理人

デスクのアップデートが趣味の奈良在住アラサーブロガー。暮らしをちょっと快適にしてくれるプロダクト、生産性を上げるアイデアガジェットをレビューしています。本業はスポーツメディアでライター。リモートワーク歴7年の家電オタク。

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