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【dyplay UrbanTraveller 2.0レビュー】ノイキャン&主要コーデック全部入りのコスパ型ワイヤレスヘッドホン

どうも、作業時はノイキャンが欠かせないtao( @taoblog10)です。

最近は、SONY、ゼンハイザー、BOSEといった大手メーカーがこぞってノイズキャンセリングを搭載したBluetoothヘッドホンをリリースしています。

ただ、いずれも定価3〜4万円と高額で手が出し辛いという方は多いはず。

そんな中、これらハイエンドモデルと同等スペックを盛り込みつつ、約1万円に抑えているのがdyplayダイプレイの「UrbanTraveller 2.0」です。

強力なアクティブノイズキャンセリングに加え、22時間連続再生可能とスタミナ設計のdyplay UrbanTraveller 2.0。

物理ボタンでノイキャンのON/OFFが切り替えられる点も使い勝手が良さそうですね。

コーデックもAAC/aptXに加えて、高音質・低遅延のaptX-LLにも対応しており、デバイス問わず高音質で楽しめます。

今回は、メーカー様より商品のご提供を頂いたので、そんなdyplay UrbanTraveller 2.0の使用感・音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

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先代モデルのUrbanTraveller 1.0とも比較!

dyplay UrbanTraveller 2.0の外観と同梱品

dyplay UrbanTraveller 2.0」は、アクティブノイズキャンセリング搭載のワイヤレスヘッドホンです。


カラーバリエーションは、ブラック・グレー・レッドの3色となっています。今回は新色のブラックをレビューしていきます。

ブラック

グレー

レッド

黒一色でクセのない外観は、全面マット素材で上質感あります。ハウジングはオレンジカラーがワンポイントになっています。

本体形状、質感ともにSONYのWH-1000XM4に近く、サイズ感もコンパクト。

先代モデルのUrbanTraveller 1.0と比較したところ、外観の変化はほとんどありませんでした。

右ハウジングには、アクティブノイズキャンセリングのスイッチと3.5mmオーディオジャックがついています。

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物理ボタンでノイキャンをON/OFFできるのが思いの外快適!

左ハウジングには、電源・音量調整ボタン、充電ポートをそなえます。

充電端子は、安価モデルに多いMicro USBではなく、USB-Cなのはうれしいポイントです。

フル充電で最大22時間連続再生が可能とバッテリー性能も優秀です。

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ノイキャンON時でも12時間再生できるのはスゴイ

ハウジングの内側には、左右の表記がわかりやすく施されています。

イヤーパッドには厚手で柔らかい低反発クッションが用いられており、長時間使用時の不快感も最小限に抑えられます。

頭頂部にあたる上部のクッションもしっかり厚みがあります。

アジャスターの長さ調整もスムーズに行えます。

そんなdyplay UrbanTraveller 2.0のパッケージ内容は以下の5点です。

パッケージ内容
  • UrbanTraveller 2.0本体
  • 3.5mmオーディオケーブル
  • USB Type-A to Cケーブル
  • 収納ポーチ
  • ユーザーマニュアル

前モデルはハードケースが付属しましたが、今回からよりコンパクトに収納できるポーチが付属します。バッグに入れて携帯しやすくなったのは嬉しい点です。

dyplay UrbanTraveller 2.0の使用感と音質

まず装着感についてですが、ヘッドパッド、イヤーパッドともに厚手の低反発クッションが使われているので、長時間の使用でも耳や頭部が痛くならず快適でした。

本体重量約280gとワイヤレスヘッドホンとしては軽く、シーンを選ばず扱いやすいのも気に入ったポイントです。

ハイエンドに引けを取らないノイキャン性能

続いてアクティブノイズキャンセリング性能についてですが、想像以上に強度が高く驚きました。

安価モデルに多いオマケ程度のノイキャンではなく、環境音(特に人の声や高い音)をしっかりシャットアウトしてくれます。

体感的に2、3万円クラスと同等の性能なので、安価で強度の高いノイキャンを求める人にとっては満足度の高いワイヤレスヘッドホンだと思います。(外音取り込み機能付きなら完璧だった…!)

タッチセンサー式が主流の中、物理ボタンでノイキャンのON/OFFが切り替えられる点も、誤操作がなく快適ですね。

また、ペアリングなしでノイキャンのみ起動できるので、作業時は音楽をかけずにノイキャン機器として活用できるのが何気に便利です。

1万円クラスとは思えない重厚なサウンド

そんなdyplay UrbanTraveller 2.0の音質ですが、全体的に解像度が高くバランスの良い音設計になっています。

40mmと大口径のドライバーを内蔵しているだけあり、前モデルのUrbanTraveller 1.0から重低音がより強化された印象。特にEDMやロックなど低域ベースの音楽は没入感に浸れます。

ハイエンドモデルに比べるとやや高音がボヤけた感じはあるものの、コストに対する満足度はかなり高いですね。

ちなみに、Bluetooth接続と有線接続の音質の違いはほとんど感じませんでした。ワイヤレスでも有線と遜色なく楽しめています。

また、コーデックも「AAC」「apt-X」の両対応で、iPhone、Android問わずサブスク音源も高音質補正してくれます。

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aptX-LLにも対応しており、対応デバイスならさらに高音質・底遅延で楽しめます!
UrbanTraveller 2.0の音質評価
ノイズキャンセリング
(4.5)
解像度
(4.0)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)

dyplay UrbanTraveller 2.0のペアリング手順

dyplay UrbanTraveller 2.0は、端末とのBluetooth接続手順が簡単です。

STEP1
ペアリングモード
電源ボタンを長押しするとLEDが点滅しペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「dyplay UrbanTraveller 2.0」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

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一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!

dyplay UrbanTraveller 2.0レビュー:まとめ

今回は、【dyplay UrbanTraveller 2.0レビュー】ノイキャン&主要コーデック全部入りのコスパ型ワイヤレスヘッドホンについてご紹介しました。

ハイエンド顔負けの強力なアクティブノイズキャンセリングに加え、22時間連続再生可能とスタミナ設計のdyplay UrbanTraveller 2.0

1万円クラスながら、ノイキャン性能、音質、操作性どれをとっても高水準なコスパ抜群のワイヤレスヘッドホンとなっています。

tao

安価で高音質なノイキャンヘッドホンをお探しの方におすすめです!

どうも、tao( @taoblog10)でした。

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