【dyplay ANC-Shield Proレビュー】1万円でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン

どうも、作業時はノイキャンが欠かせないtao(@taoblog10)です。

周囲の雑音を抑えて、音楽への没入感を高めてくれるノイズキャンセリング機能

そして、タッチ操作で瞬時に周囲の音を取り込む外音取り込み機能

一度体感すると従来のイヤホンには戻れなくなる便利機能ですが、この2つの機能を兼ね備えるのはAirPods Proなどの高価なハイエンドモデルのみでした。

そんな中、ついに約1万円という安価でノイズキャンセリング・外音取り込み機能を備えたモデルが誕生。

それが、「dyplay ANC-Shield Pro」です。

安価モデルながら、イヤホン単体で8時間再生のバッテリー、USB-C充電対応とその他ハード面の機能も充実しているフルワイヤレスイヤホン。

さらに、9.2mmのダイナミックドライバーを搭載しており、音質面も期待できます。

というわけで今回は、そんなdyplay ANC-Shield Proの使用感・音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

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先代モデルのdyplay ANC Shieldとも比較!

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

dyplay ANC-Shield Proの外観と同梱品

ANC-Shield Pro」は、dyplay社のアクティブノイズキャンセリング対応完全ワイヤレスイヤホンです。

イヤホン本体は、ツヤ消しの効いたマット素材。オレンジのロゴがインパクトあります。

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ハウジングのタッチセンサーですべての操作ができます!

重さは左右合わせてわずか11g
カナル型としてはかなり軽量なので、長時間つけっぱなしでも快適です。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

イヤホン同様、収納ケースもマット素材で上質感があり、手垢や汚れが目立ちにくい仕様になっています。

ケースサイズは、43 × 73 × 32 (mm)と手の中に収まるコンパクトサイズ。

前モデルのdyplay ANC-Shieldと比較すると、一回り以上小型化されていますね。

横幅はAirPods Proとほぼ同じですが、やや厚みがあります。

特筆すべきは、ケースの軽さ。
イヤホン本体を含めたケースの重量はたったの48g

軽量でお馴染みのAirPods Proより約10g軽いので、携帯性は抜群です。

ANC-Shield Pro:48g

AirPods Pro:57g

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

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Micro USBではなくUSB-C充電対応なのはうれしい!

バッテリーは、イヤホン単体の連続再生時間が約8時間、ケース併用で約32時間と、ケースサイズに見合わないスタミナ設計となっています。

正面には、バッテリー残量を示す4段階のLEDインジケーターがついています。

バッテリー表示

  • ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  • ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  • ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  • ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

そんなdyplay ANC-Shield Proのパッケージ内容は以下の5点です。

パッケージ内容

  • dyplay ANC-Shield Pro本体
  • 充電ケース
  • 充電用USB Type-A to Cケーブル
  • イヤーピース
  • ユーザーマニュアル

従来のシリコンタイプに加えて、ウレタン製のイヤーピースが付属するのはうれしいポイントです。

dyplay ANC-Shield Proの使用感と音質

dyplay ANC-Shield Proは、本体の形状自体が耳奥にフィットするよう設計されており、スムーズに装着できます。

付属のウレタン製のイヤーピースに付け替えたところ、ピースが耳の形状に合わせて変形するので、より遮音性が向上しました。

ハウジングにはタッチセンサーを内蔵しており、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作がすべてイヤホン本体のタッチ操作で完結します。

タッチ操作一覧

  • 再生/一時停止:右イヤホンをタッチ
  • 音量を上げる:右イヤホンを素早く2回タッチ
  • 音量を下げる:左イヤホンを素早く2回タッチ
  • 次の曲に進む:右イヤホンを2秒長押し
  • 前の曲に戻る:左イヤホンを2秒長押し
  • 着信応答:着信時左右どちらかをタッチ
  • 着信拒否:着信時左右どちらかを2秒長押し
  • 外音取り込み/ANCモード:左イヤホンをタッチ

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曲送りは長押し、音量調整は2回タップで分かれているからわかりやすい!

そんなdyplay ANC-Shield Proは、独自のダイアフラムによる9.2mmのダイナミックドライバーを搭載しており、音域問わずパワフルな音設計になっています。

どちらかというと重低音を響かせる設計になっていますが、中高域の伸びも良くバランスの良いサウンドです。

前モデルのdyplay ANC-Shieldと聞き比べても、全体的な音の明瞭感が格段に向上しています。

また、ノイズキャンセリング機能も、よくあるオマケ程度の性能ではなくしっかり外音を遮断してくれますし、外音取り込み時も違和感なく自然に環境音を拾うので使い勝手は申し分ありません。

Androidデバイス専用の高音質コーデック「aptX」に非対応なのがウィークポイントですが、「AAC」には対応しているのでiPhoneでの使用時は高音質補正してくれます。

生活防水、タッチセンサー操作、USB-C充電に対応していることも含め、1万円以下モデルとしてはかなりコスパの高い逸品に仕上がっていますよ!

dyplay ANC-Shield Proレビュー:まとめ

今回は、【dyplay ANC-Shield Proレビュー】1万円でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン!についてご紹介しました。

ついに約1万円という安価でノイズキャンセリング・外音取り込み機能を備えてしまったdyplay ANC-Shield Pro

安価モデルながら、イヤホン単体で8時間再生のバッテリー、USB-C充電に対応とその他ハード面の機能も充実しており、9.2mmのダイナミックドライバー搭載で音質も抜かりありません。

tao

予算1万円でACN・外音取り込み機能搭載イヤホンお探しの方におすすめです!

どうも、tao(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

taoのアバター tao 管理人

大阪在住ライター。趣味はデスクのアップデート。「ほんの少しQOLと生産性が上がるガジェット」を紹介しています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のクリエイターとしても活動。

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