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【dyplay ANC Podsレビュー】7千円以下のANC搭載フルワイヤレスイヤホンが神コスパだった

どうも、家でも外でもワイヤレスイヤホンが手放せないtao( @taoblog10)です。

周囲の雑音を抑えて、音楽への没入感を高めてくれるノイズキャンセリング機能

そして、ワンタッチで瞬時に周囲の音を取り込む外音取り込み機能

これまでは、AirPods Proのようなハイエンドモデルにしか搭載されなかったトレンド機能ですが、最近は安価モデルでも標準装備になりつつあります。

そんな中、ついに7千円以下でノイキャン・外音取り込み機能をカバーしてしまったのが、dyplayの「ANC Pods」です。

20時間の連続再生Qiワイヤレス充電対応とハード面の性能も充実している完全ワイヤレスイヤホンANC Pods。

さらに、10mmのダイナミックドライバーまで搭載しており音質面も期待できます。

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7千円以下でトレンド機能全部入り!

今回は、メーカー様より商品のご提供を頂いたので、そんなANC Podsの使用感・音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

dyplay ANC Podsの外観と同梱品

dyplay ANC Pods」は、アクティブノイズキャンセリング対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

全面ホワイトカラーで、マットな質感のイヤホン本体。下部先端のシルバーのワンポイントがかっこいい。

タッチセンサーが内蔵されており、再生、停止、ノイキャンなどの操作がイヤホンのタッチ操作で完結します。

重量は左右合わせてわずか8gと、数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも随一の軽量設計。これだけ軽いと、どれだけ長時間つけていても耳奥が痛くならず快適です。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

イヤホン本体と同じく、バッテリーケースも白一色で統一されており上質感があります。ダイヤモンドカットのようなおしゃれな形状も個人的にすごく好み。

白地にシルバーの「dyplay」のロゴがまたかっこいいですね。

ケースサイズは、手の中にすっぽり収まるコンパクト設計。

同じくANC搭載イヤホンのAirPods Proとほとんど同じサイズ感です。

特筆すべきは、ケースの軽さ。
イヤホン本体を含めたケース重量はなんとわずか45g。軽量でお馴染みのAirPods Proより10g以上軽いので、携帯性においては頭ひとつ抜けています。

ANC Pods:45g

AirPods Pro:57g

底面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。安価モデルはMicro USBのものが多い中、汎用性の高いUSB-C充電対応なのはうれしいポイント。

もう一つの充電方法として、Qi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、「Anker PowerWave II Pad」等のパッドタイプの充電器があれば、置くだけ充電も可能です。

連続再生時間は、イヤホン単体で最大5時間、ケース併用で20時間と完全ワイヤレスイヤホンとしては平均的なバッテリー性能となっています。

MEMO
アクティブノイズキャンセリングをオンにした際は、イヤホン単体の再生時間が4時間、ケース込みで16時間となります。

そんなANC Podsのパッケージ内容は以下の5点です。

パッケージ内容
  • ANC Pods本体
  • バッテリーケース
  • イヤーピース3種
  • 充電用USBケーブル
  • ユーザーマニュアル

イヤーピースはシリコン製で、本体装着済みのLサイズに加えて、M・Sサイズの3種類が付属します。

dyplay ANC Podsの使用感・音質レビュー

筐体が小ぶりなdyplay ANC Podsは、重さも片方4gしかなく装着性は良好です。

カナル型特有の閉塞感もなく、3時間以上つけっぱなしでも耳奥の違和感や聴き疲れがなく快適に使えました。

また、ハウジングにはタッチセンサーが内蔵されており、再生、停止、ノイズキャンセリングのオンオフなどの操作がイヤホン本体のタッチ操作で完結する点もスマート。

タッチ操作一覧
  • 再生/停止:どちらかを1回タップ
  • ノイズキャンセリング:どちらかを2回タップ
  • 外音取り込み:どちらかを2回タップ
  • ゲームモード:右側を3回タップ
  • 受話:どちらかを1回タップ
  • 終話/着信拒否:どちらかを2秒タップ

tao

音量調整や曲送りは端末からの操作になります!

そんなdyplay ANC Podsは、10mmの大口径ドライバーを内蔵しているだけあり全体的にパワフルな音設計になっています。

どちらかというと低域を響かせるチューニングになっていますが、中高域も解像度が高く低音に埋もれないので、非常にバランスの良い音を鳴らしてくれます。

ベースやドラムなどの楽器の音がずっしり響く感覚が心地良く、特にロック系はかなり没入感に浸れます。じっくり聴けば聴くほど、7千円を切ってるイヤホンの音とは思えないですね…。

続いて目玉機能のアクティブノイズキャンセリング。公式では25dBの音をかき消すとありますが、正直価格が価格なのではそこまで期待していませんでした。

ですが、そもそものパッシブの遮音性の高さも相まって、ANCをオンにするとしっかりノイズが消えます。外音取り込みの切り替えもスムーズで、十分メインで使えるクオリティだと思いました。

Androidデバイス専用の高音質コーデック「aptX」に非対応なのが唯一ウィークポイントですが、SBC、AACに対応しているのでiPhone再生時は高音質補正されます。

タッチセンサー操作、ワイヤレス充電に対応していることも含め、かなり高コスパの完全ワイヤレスイヤホンとなっています。

Sabbat X12 Ultraの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(3.5)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.5)
総合評価
(4.0)

dyplay ANC Podsのペアリング手順

dyplay ANC Podsは、端末とのBluetooth接続手順が簡単です。

STEP1
ペアリングモード
ケースからイヤホン本体を取り出すと、LEDが点滅し自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「dyplay ANC Pods」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

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一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!

dyplay ANC Podsレビュー:まとめ

本記事は、【dyplay ANC Podsレビュー】7千円以下でノイキャン搭載の完全ワイヤレスイヤホンが神コスパだった件についてまとめました。

ついに6千円台という安価でアクティブノイズキャンセリング・外音取り込み機能を備えてしまった、価格破壊イヤホンdyplay ANC Pods

20時間の連続再生、Qiワイヤレス充電対応とハード面の性能も充実しており、10mmのダイナミックドライバー搭載で音質も抜かりありません。

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初めてのノイキャン搭載イヤホンにもおすすめです!

どうも、tao( @taoblog10)でした。

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