フリーランス

クラウドソーシング続けてたらいつしか時給5.000円になってた話

 

こんにちは!
Webライターヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

かれこれ3年程クラウドソーシングでライティングしてますが、時給換算すると5.000円ぐらいになっていることに気が付きました。

 

今日は、クラウドソーシングで時給単価を上げるコツと、今すぐバイト→クラウドソーシングに乗り換えるべきというお話をしたいと思います。

 

本記事の内容

・クラウドソーシングは時給の上限ナシ

・継続年数と時給単価の目安

・まずはバイト代の倍くらいを目指すといいです

 

時給1.000円のバイトで1年消耗するなら、1年クラウドソーシングで実績を積む方が後においしい思いができますよ。

 

今現在クラウドソーシングでの働き方に興味を持っている人にとって、参考になればなと思います。

クラウドソーシングには時給の上限が無い?

グラフ

バイトに比べて圧倒的に好条件

そもそもクラウドソーシングを使った働き方には、固定時給という概念が無く、自分の経験値と共にどんどん収入が上がっていきます。

バイトだと、「時給900円」と決まっていたらそこから上がることはありませんね。

 

どうせ同じ労力、時間を注ぐなら、実績に応じて収益が上がっていく環境に身を投じる方がよほど効率的だと思います。

 

また、クラウドソーシングならパソコンさえあれば好きな場所、好きな時間、自分のペースで働くことができるメリットもあります。

 

初月こそ時給500円とかで働くことになるかもしれませんが、数か月後のリターンを考えるとやらない手はないといった感じですね。

継続次第で時給3.000円も可です

継続次第では時給3.000円以上も十分可能です。

 

僕自身、全く未経験の状態から、「一番簡単そう」という安直な動機でライティングをはじめましたが、

自分で課したノルマに則って作業を継続していたら、3ヶ月目ぐらいで時給換算2.000円にはなりました。

 

最近はクラウドソーシングという働き方が世に認知され始め、大手サイトだと既に登録者数が数百万人にも上るそうです。

 

ただ、興味本位で始めてみるものの、結局生活習慣の中に取り込み切れない人も多いようで、時給1.000円稼げた時点で、総ユーザーの中でもかなり上位層に入るそうです。

これだけ簡易的に仕事が受注できる仕組みは他にないはずですが、実績を積む前にリタイアするというのは勿体ないですね…。

 

ただ裏を返せば、本気で目標を立ててセルフコントロールしつつ継続できれば勝てるということです。

 

サイト内で1年くらい実績を積んで、運営から「プロ認定」を貰えたりすると、こちらから動かずとも単価の高い仕事が舞い込んできたりします。

継続年数と時給単価の目安

実績に応じて受注単価が上がるということですが、この仕組みを理解しつつ最低1年くらいは継続したいですね。

 

クラウドソーシングの継続年数と時給単価の目安はざっくりこんな感じです。

時給
初月 300~500円
2ヶ月目 500~1,000円
3ヶ月目 1,000~1,500円
6か月目 1,500~2,000円
1年 2,000~3,000円
1年以上 3,000円~

 

もちろん仕事の種類、1日にかけられる時間によっても差が出るのであくまで目安です。

僕の場合、ライティングを2年続けたあたりから時給5.000円ほどで仕事ができるようになりました。

 

ただ、受注している仕事の単価はさほど高くありません。

文字単価1.5~2円と、歴にしては安価でライティングしていますが、得意分野を活かせているという利点があります。

 

基本的にライティングというのは、記事を執筆する前にGoogleから情報をリサーチをする必要がありますが、

得意分野で書く場合、事前のリサーチ時間が大幅にカットできるゆえ、時給単価が上がるという仕組みです。

 

特定のジャンルに絞って書き続けていると、どんどん専門性が増し、質の高い記事が書けるというメリットもあります。

 

こんな感じで、継続する過程で「自分の型」が出来上がっていきますが、そこに達するまでに辞めてしまえば身も蓋もないです。

まずは「バイト代×2」くらいを目標に

大手サイトを上手く活用して時給2.000円稼ごう

ひとくちにクラウドソーシングで稼ぐといっても、仕事の種類は様々です。

簡単なブログ記事から、本格的な企業向けのライティング案件をはじめ、Web制作、デザイン、システム開発、翻訳など多種多様な仕事があります。

 

ちなみに僕の場合だと、デザインもプログラミングも英語もできないスキル皆無状態だったので、ほとんど消去法のような形でライティングを選びました。

 

使用するクラウドソーシングサイトですが、まずは以下の大手2サイトの登録でOKです。

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

より多くの仕事をチェックしたいという場合は、以下の有名どころも押さえておいてください。

クラウドテック

クラウディア

Shinobiライティング(ライター向け)

サグーワークス(ライター向け)

 

まずはこれらに登録して、どんな案件があるのか一通り目を通してみてください。

自分にできそうな仕事を見つけたら、一点集中でその分野で実績を積み上げていきましょう。

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目先の目標として、バイト代の倍くらいの時給になるよう目指してみてください。

より時給を上げたければ…

より時給を上げるなら、先ほども言った通り一点集中突破で実績を積むことが望ましいです。

 

ライティングを例にすると、「この分野の執筆ならだれにも負けない!」というレベルになるまで特定のジャンルの博士になってしまいます。

すると、上記の通り、リサーチ時間が不要になって結果的に時給単価が上がっていきます。

 

僕自身、2年目からジャンルを「スポーツ」に絞って、スポーツ案件の特化ライターとして収益を伸ばしました。

ジャンルを絞ることで、これだけのメリットが連鎖しました。一例として参考にしてください。

次第にリサーチが不要になる

執筆作業に集中できる

記事の専門性が上がる

得意ジャンルの確立

その分野で仕事が受注しやすくなる

安定的に稼げるようになる

 

ジャンルを絞る重要性については、こちらの「Webライターで稼げないと悩んでいる人へ【軌道修正の手順解説します】」でも詳しく解説しているので是非参考にしてください。

補足:ブログで情報発信すると尚良いです

ネット上で仕事を受注する以上、少しでも自分自身の知名度を上げるに越したことはありません。

クラウドソーシングで稼ぎつつ、ブログで情報発信をすることをおすすめします。

 

得意分野に特化したブログを作成して、「こんな仕事ができるよ」とアピールしても良いですし、クラウドソーシングで稼ぐこと自体をネタにするのも良いですね。

 

最初は稼ぐことで手一杯で余裕がないかもしれませんが、月5万円でも稼げた時点でクラウドソーシングではもう上位層なので、積極的にそのノウハウを発信してもいいと思います。

 

僕の場合だとWEBライティングで月20万円稼いだ経験談を趣味感覚でブログで綴っています。

まとめ:クラウドソーシングは時給単価を上げるゲーム

最後に、この記事のポイントをおさらいしておきます。

・クラウドソーシングはバイトよりおすすめ

・時給単価3.000円も射程圏内です

・一点集中と継続次第で伸びます

 

僕自身、まったくの未経験の状態からクラウドソーシングでライターデビューしましたが、辛かったのは最初の2ヶ月ほどでした。

右も左もわからないので、単価の基準などもまったくわからず、文字単価0.5円とかの安案件で消耗していました。

とはいえ、受注件数が伸びるにつれて少しずつクライアントから優遇される感覚にもなりますし、20件くらい案件数こなした後からはわりと楽しんでます。

 

サイト内で実績が積みあがっていく仕組み自体が個人的に楽しい要素でして、ゲーム感覚で取り組んでいたらいつしか時給5.000円になっていたという感じでした。

 

まずは副業で2ヶ月くらい試してみて、自分に合うかどうか判別してみてください。

僕の場合月10万円稼げた時点で、一気に固定費を落として専業で全エネルギー突っ込んだ感じです。

 

というわけで今回はクラウドソーシングで時給を上げるコツと、今すぐバイト→クラウドソーシングに乗り換えるべきというお話でした。

また明日も更新します。ではでは!

 

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