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クラウドソーシングの始め方解説【サイト登録→月3万円稼ぐ手順】

 

こんにちは!
Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「クラウドソーシングの始め方が知りたいな」

「サイト登録後、まず何から始めればいいのかな?」

と考えている方へ。

 

今回は、クラウドソーシングの始め方、月3万円稼ぐまでの手順について解説します。

 

本記事の内容

・クラウドソーシングの始め方解説

・まずは月3万円稼いでみよう

・ゆくゆくはクラウドソーシングで独立も可です

記事の信頼性として、この記事を書いている僕はクラウドソーシング歴4年ほどです。現在は専業ライターとして時給単価5.000円で仕事しています。

参考:クラウドソーシング続けてたらいつしか時給5.000円になってた話

 

クラウドソーシングで仕事を受注しつつノマド的に生活したい、または副業で+αの収入を得たいという方は是非参考にしてください!

クラウド ソーシングの始め方解説

まずは大手サイトに無料登録

まずは、これら大手クラウドソーシングサイトへの無料会員登録を済ませましょう。

 

おすすめのクラウドソーシングサイト

クラウドワークス:ライティング案件が豊富な最大手サイト

ランサーズ:↑と同様最大手サイト

クラウドテック:2019年イチオシです

以下の手順で、登録完了です。所要時間は5分程です。

①登録画面へ進みメールアドレスの入力

②返信メール内記載のURLをクリック

③URLリンクから基本情報の入力

プロフィールの設定

続いて、プロフィールの設定です。

 

正直、クライアント(発注者)は受注者のプロフィールを熟読するわけではありません。

とはいえ、さすがに白紙の状態や1~2行の簡単な自己紹介程度だと印象が良くないので、5~6行のPR文は用意しておいてください。

 

明記する実績がこれといってない場合は、取得済みの資格、得意分野など簡潔にまとめておくぐらいでOKです。

他の人のプロフィール欄を見て、良さそうなのをマネるのも良いです◎

プロフィール写真を設定

プロフィール画像が初期設定のままだと、クライアントに覚えてもらえません。

 

顔写真である必要はとくにないので、お気に入りの写真、イラストなどの画像を設定しておきましょう。

銀行口座の設定

プロフィールが完成したら、銀行口座の設定を済ませておきましょう。

報酬は銀行振り込みでの受け取りとなるので、口座を設定していなければ報酬を受け取ることができません。

 

口座は、普段使用しているものでも構いませんが、振込手数料が最小な『楽天銀行』の登録をおすすめします。

 

楽天銀行の場合、振込手数料が100円(税込)で済みますが、その他口座の場合500円(税込)かかります。これはクラウドワークスでもランサーズでも同じです。

 

400円の差ですが、月2回の振込に設定した場合800円になります。年間にすると9.600円。

塵も積もればそれなりの額になりますね。仕事用のネットバンクを別途開設する場合は、断然楽天銀行がおすすめです。

本人確認用書類の提示

本人確認用書類の提示は、クライアント、運営両方に対して信頼性の担保になるので必ず済ませておきましょう。

未登録でも仕事を始めることができますが、登録しておかないと運営から「プロワーカー認定」がもらえません。

 

本人確認用書類は、運転免許証や保険証、住民票など(いずれか1点でOK)が利用できます。

提出方法は、書類を撮影して写真ファイルを送信するだけなので手間はかかりません。

クラウドソーシングで月3万円稼いでみよう!

まずは簡単なタスク案件で手ならし

ここまでの設定を完了したら、早速仕事を受注していきます。

サイトに登録を済ませたところで、未経験者の自分がいきなり仕事を受注することなんてできないんじゃ…(´・ω・`)

と思われるかもしれません。
ですが、心配ご無用です。

 

そもそも、はじめは誰しもが未経験の状態から仕事を受注するわけでして、正しい手順に沿ってクラウドソーシングサイトを活用できればなんら問題なしです。

 

というわけで、まずは「仕事受注から、納品、検品、支払い」の一連の流れを掴んでみましょう。

そこで活用するのは、敷居の低い「タスク案件」です。

 

タスク案件とは…?
クライアント(発注者)とのやり取り無しで、フォームから簡単に1記事単位で納品できる、初心者向けの案件です。

 

では早速、クラウドワークスから実際にタスク案件を受ける流れを解説します(今回はライティング案件を例にします)。

 

まず、「仕事を探す」→「必要なスキルから探す」→「コンテンツ・ライティング」の順に進みます。

ライティング

 

求人画面が出たら、左サイドバー内の「別の条件から探す」から「タスク」を選択して絞り込みます。

 

 

すると、このようにタスク案件の募集がずらりと表示されます。

 

 

「比較的書きやすそうだな」と感じるジャンルの案件を見つけたら、試しに2~3記事書いて納品してみましょう。

 

仕事内容の詳細は、それぞれの案件の募集ページに進むと確認できます。
一通り条件をチェックしたら、さらに下へスクロール。

すると記事入力フォームが表示されるので、ここへ記事を書いていきます。

 

 

別途メモ帳で書いてから、フォームに張り付けても構いません。

 

このタスク案件を数件こなして、まずは執筆→納品→検品→支払いの流れを掴んでください。

続いて、プロジェクト案件へ移行

タスク案件で数百円でも稼げたら、晴れてクラウドワーカーの仲間入りです。

その後、さくっと「プロジェクト案件」へ移行します。

 

プロジェクト案件とは…?
タスク案件で執筆したような記事を、複数記事まとめて受注できます。クライアントとのやり取りが必要になりますが、1記事あたりの単価はタスクに比べて高いです。

 

少額単位のタスク案件はほどほどに、1度の取引で数千円、数万円単位の仕事が受けられるプロジェクト案件で本格的に実績を積んでいきましょう。

流れは、先ほどのタスク案件とまったく同じなのですが、ここからクライアントとのコミュニケーションが必要となります。

 

そんなプロジェクト案件の流れはこんな感じです。

気になる案件に、簡単な自己紹介とPRを添えて応募(これを業界で「提案」と呼びます)

クライアントから合否の連絡が来る(テストライティングがある場合も)

タスク案件と同じく、発注者の要望に沿った記事を納品

発注者が検品作業を行う

問題が無ければサイト内で成果支払い

納品後、発注者から評価を受けるのですが、高評価が貯まるほどワーカーとしての信頼度が増し、徐々に仕事が受けやすくなっていくという仕組みですね。

 

この後はひたすらプロジェクト案件の数をこなしていくだけです。応募はタダなので、気になる案件があればどんどん提案していきましょう。

「3万円」=プロジェクト案件2,3件

受注する仕事のジャンルにもよりますが、3万円達成までの作業量の目安は『プロジェクト案件2,3件』です。

つまり、一ヶ月に2,3人のクライアントと取引をすると、月収3万円は達成可能ということですね。

 

その中で、継続で仕事を発注してくれるクライアントと出会えれば、継続受注だけで月数万円を確保できるような状態になります。

そうなると、新規案件を増やしつつ、どんどん収入を伸ばしていくことができます。

 

月3万円はあくまで通過点でして、僕の場合はライティングで月8万円稼げた時点で、専業になって一気に収益を伸ばしました。

参考記事:Webライター業で生計は立てれる?【未経験→4年実践した結果】

まとめ:クラウドソーシングで独立も可です

最後に記事のポイントをおさらいしておきます。

・本人確認書類の提示は必須

・タスクで流れを掴んだら即プロジェクトへ

・月3万円はあくまで通過点です

 

僕自身、未経験の状態からクラウドソーシングでライターとして独立し、4年間専業ライターとして生計を立てることができています。

継続次第では本業の収入を大幅に超えることも可能です。

 

好きな時間、好きな場所、好きな分野で働くことができるクラウドソーシング。まずは副業から3ヶ月ほど取組んでみてください!

 

というわけで今回は、クラウドソーシングの始め方、月3万円稼ぐまでの手順についての解説でした。

また明日も更新します。ではでは!

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