クラウドソーシング

【朗報】「クラウドソーシングで独立」は難しくないですよ【経験談】

こんにちは、Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

「クラウドソーシングを使って独立することは可能かな…?」

「未経験者はまず何から始めればいいやら(+_+)」

と考えている方へ。

今回は、「クラウドソーシングで独立は可能?その手順は?」というテーマでお話ししていきます。

本記事の内容

・クラウドソーシングで独立は可能です

・手堅く「支出<収入」を実現する手順

・最初の2ヶ月間は下積み期間?

この記事を書いている僕は、クラウドソーシングを活用して1日2時間の労働で月20万円のライター収入を得ています。

クラウドソーシングを活用しての独立は、現実目標としてアリなのでしょうか?実体験を交えつつ、解説していきます。

クラウドソーシングで独立することは可能?

個人の生活費レベルであれば数ヶ月で稼ぐことも可能

結論からいうと、個人の生活費を稼ぐ程度であれば、未経験からでも数ヶ月で達成可能な範囲です。

もちろん、選択する仕事のジャンルによっても難易度は異なりますが、一つのジャンルに絞り、一点集中でスキルを磨いていくことで大きく稼ぐことができます。

僕の場合、プログラミング、デザイン、翻訳などといったスキルが無かったので、それらに比べて敷居の低い「ライティング」を選択。

実績が全くなかったため、最初の数ヶ月こそ低単価案件で消耗しましたが、それでも3年継続した結果時給単価5.000円で仕事が受けられるまでになりました。

継続次第で収益は青天井に伸びます

クラウドソーシングを利用する最大のメリットは、実績に応じて収益が青天井に伸びるというところにあります。

サラリーマン時代は、どれだけ働いても手取り19万円は固定でした。

ですがクラウドソーシングの場合、月収20万円を達成すると、次は25万円、30万円…といった具合に目標額をどんどん上方修正することができます。

ちなみに僕の場合、こんな感じで収益が伸びていきました。

月収
1ヶ月目 4.000円
3ヶ月目 12万円
6ヶ月目 15万円
1年 20万円
3年 60万円

副業でスタートし、2ヶ月目で月8万円ほど稼げるようになったので、ここから専業にシフト。

その後1年目は15~20万円ほどを安定的に稼ぎ、専門書で本格的にライティングの勉強を始めた2年目から、時給単価4.000円ほどで記事が書けるまでになりました。

僕が未経験から専業ライターになった経緯

そんな僕がクラウドソーシングで専業ライターになった経緯は、以下ツイートの通りです。

当時僕が勤めていた会社は、完全ホワイト企業でした。

しかし、「朝起きるのが苦痛」、「仕事中眠くなる」、「チームプレーに四苦八苦」と、周囲が当たり前のようにこなしている日常に自分は適応できず、ストレスばかり溜まる日々を過ごし半年待たずに退職。

「あれほど辛かった会社勤めには、二度と戻りたくない」という負の感情をモチベーションに、「圧倒的に個人で作業する」という方向性に振り切りました。

参考:スキル0からWebライターとして無双できた理由【負の感情を活用】

 

1年フルコミットした結果、自ずと個人で稼ぐ力が身についたという感じです。

クラウドソーシングで独立する手順

ミニマムライフコストを徹底的に下げる

そんな僕ですが、専業ライターになる前に、まず固定費を徹底的に下げました。

前述のとおり、クラウドソーシングで月8万円稼げた時点で専業になったわけですが…

このときの月の生活費は8万円以下です。

稼ぎが少ないながら、強引に「支出<収入」にしちゃいました。

当時の月の生活費はこんな感じです。

家賃:4万円
水道光熱費:1万円
食費:1万5千円
通信費:5千円
その他:5千円

生活費を徹底的に下げたことで心理的なゆとりが確保でき、より一層目の前の作業に打ち込めました。

あとはこの7~8万円のミニマムライフコストを下回らないように、日々スキルアップしていくのみです。

住居費下げて、車を持たずに、格安SIMを使って毎日作業に打ち込む。

これだけで大幅に生活コストは下がります。

まずは月5万円を手堅く稼ぐ【副業でも可】

生活費を下げたら、早速クラウドソーシングで仕事を受注していきます。

いきなり、月20万円稼ごうとしても、イメージが湧かないと思うので、まずは月5万円程度を目標に始めてみてください。

目安として、1日2時間ほど作業できれば十分達成可能です。

本業の傍ら、クラウドソーシングを使って月数万円の収入を得ている人も結構多いです。

ライティングで月5万円稼ぐ手順については、「ライティングで月5万円稼ぐための手順解説【案件選びの具体例あり】」で詳しく解説しているので参考にしてください。

数ヶ月後の結果を見据えて継続

あとは、常に数ヶ月先の結果をイメージしながら継続するのみです。

クラウドソーシングで稼ぐまでの流れは以下のような感じです。

①サイト上で受注実績、件数を積み上げる

②サイト内での評価が高まる

③次第に高単価案件を勝ち取れるようになる

受注件数や実績は、随時プロフィール欄にて更新されるのですが、クライアント(発注者)はこの情報を見てあなたを評価します。

つまり、高単価案件を受注するためには、「下積み」が必要となるわけですね。

イメージとして最初の2~3ヶ月は、その下積み期間だと思って取組んでください。

受注件数が10件、20件と増えるにつれ、受けられる仕事の単価が上がっていきます。そうすると、収入も上がっていくといった感じですね。

僕の場合、この下積み期間に固定費を最小にできていたので、わりとスムーズに独立することができました。

そんなクラウドソーシングの始め方については、「クラウドソーシングの始め方解説【サイト登録→月3万円稼ぐ手順】」の記事で解説しているので参考にしてください。

まとめ:クラウドソーシングで独立することは可能です

最後にこの記事のポイントをおさらいしておきます。

・クラウドソーシングで独立することは可能です

・継続次第で収益は青天井に伸びます

・固定費を下げられれば数ヶ月で独立可

・「下積み期間」は必須です

結論を申しますと、生活コストを下げることさえできれば、クラウドソーシングで独立はさほど難しくありません。

未経験の場合、月5万円を稼ぐことはおろか、ネットで仕事を受注することさえイメージが湧かないかもしれません。僕自身そうでした。

とはいえ、実際に本腰を入れて取り組んでみると、月3万円とかなら初月で稼げます。

で、3万円稼げたら、5万円が見え、5万円が稼げたら次は10万円、15万円…といった具合に少しずつ見える景色が変わっていきます。

というわけで「クラウドソーシングで独立」は、十分目指す価値ありです。

まずは副業から、ないしは固定費を下げて3ヶ月ほど実践してみてください。

ではでは!

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