雑記

連用日記の効果とおすすめ点【小さな習慣が大きな習慣をつくる?】

 

こんにちは、WEBライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

僕は、1日の終わりに欠かさず「連用日記」をつけているのですが、今回はそんな連用日記の効果、おすすめポイントについてお話ししたいと思います。

連用日記ってなに?

そもそも、連用日記とはどういった日記なのでしょうか?

連用日記とは…

一般的に日記帳というと、1冊1年分ですが、「3年日記」「5年日記」といった感じで、1冊で数年単位の出来事を記入できる日記です。

 

例えば3年日記の場合、

1つのページに「2019年1月1日」「2020年1月1日」「2021年1月1日」と3年分の同月日の記入欄があります。

2年目以降の記入から、日記を書くたびに1年前、2年前の同じ日の自分の状況が一目瞭然でわかるというのがおもしろいポイントです。

「日記帳」の効果は偉大

やっぱり実際にペンを持って紙に文字を記録するのと、ブログやTwitterで文章打つのとはまた違います。

 

日記帳には、その日に得た気づきや、目先の目標なんかを備忘録的に記録すのですが、こういったメモはやはり王道の日記帳に直に記すに限りますね。

 

WEBライターの自分としては、ネット上でタイピングする方が言わずもがな素早く文字を起こすことができます。

 

とはいえ、「やや面倒」な「書く」という作業を経るからこそ、その目標はより強い意思へと変わり、得た気づきはより鮮明に脳に記憶されます。

ささやかな習慣が大きな習慣を構築

そんな僕は、3年日記を使ってます。

連用日記の良いところは、記入スペースが程良いということでしょうか。

 

上記の通り、1ページ内に3年分の記入欄がおさまっているので、1日単位の記入スペースはさほど広くありません。5行とかです。

記入スペースが狭いがゆえに、「書く」という作業への抵抗感を感じないというのも続けやすい点ですかね。

 

僕の場合、1行目と2行目はその日に完了したWEBライティング、ブログのタスク内容を箇条書きして、
残りの3行でその日の気づきや目先の目標を簡単にまとめる感じで使ってます。

 

三日坊主になりがちな僕でも、これなら継続できます。

もともと日記を書く習慣がなかった僕としては、これも立派なひとつの習慣となるので、新たに物事を習慣化する際の自信にもつながります。

 

ささやかな作業ではありますが、こういった小さな習慣が、ここ数年のライティング、ブログの継続に一役買ってくれています。

まずは3年日記がおススメです

というわけで、連用日記おすすめです(”◇”)ゞ

 

日記慣れしていない場合は、まず3年日記をおすすめします。

どうせ始めるなら、やはり「完走」したいですよね。5年とか10年だと、正直書ききるイメージが湧かないと思うので、まずは3年の連用日記にチャレンジしてみてください。

5年、10年と年数が長くなるほど記入スペースも狭くなるのですが、3年日記くらいがちょうどいいと思います。

 

ちなみに僕は「アピカ」のB6サイズの三年日記を使ってますが、とくにデザインとサイズ感が気に入ってます。

ちょうど単行本サイズなので収納しやすく、使い勝手もいいのでおすすめですよ◎