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【BUTTONS Air Xレビュー】デザイン性溢れるノイキャン搭載ワイヤレスイヤホンの音質が凄かった

どうも、イヤホンコレクターのtao( @taoblog10)です。

今回は、11月13日よりMakuakeにてクラウドファンディングが開始されている話題の完全ワイヤレスイヤホン「BUTTONS Air X」をレビューしていきます。

所有欲を高めてくれる個性溢れるデザイン性、世界的なプロミュージシャンによりチューニングされた迫力サウンドが魅力のBUTTONS Air X。

ノイズキャンセリング・外音取り込み機能・生活防水などのトレンド機能をはじめ、「AAC」「aptX」両コーデック対応と機能面も抜かりありません。

さらに、1度のフル充電で最大30時間使用可能とバッテリー性能も優秀。

今回は、メーカー様よりサンプル提供を頂いたので、そんなBUTTONS Air Xの使用感・音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

tao

ハイエンド顔負けの臨場感溢れるサウンドに衝撃!
BUTTONS Air X
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BUTTONS Air Xの外観と同梱品

BUTTONS Air X」は、アクティブノイズキャンセリング・外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンです。

カラーバリエーションは、スペースグレーとネビュラピンクの2色となっています。

ハウジングが六角形にカットされたイヤホン本体。個性的な形状でデザインに拘りを感じます。

tao

イヤホンのタッチセンサーですべての操作ができます!

重さは左右合わせて15g。装着性を重視した2段型形状ということもありやや重めです。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

収納ケースもイヤホン同様に六角形カットでスタイリッシュ。桜のような淡い色味と相まって上質感があります。

ケースサイズは、65 × 58 × 30 (mm)と手の中に収まるコンパクトサイズ。

小型でお馴染みのAirPods Proと比べると一回りほど大きいですが、気軽にポケットに入れられるサイズ感です。

イヤホン本体を含めたケースの重量は64g
AirPods Proより7g重たいものの、ANC搭載の完全ワイヤレスイヤホンとしては平均的な重量に収まっています。

BUTTONS Air X:64g

AirPods Pro;57g

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

tao

Micro USBではなくUSB-C充電対応なのはうれしい!

バッテリーは、イヤホン単体の連続再生時間が最大約10時間、ケース併用で約30時間とスタミナ設計。ノイズキャンセリング常時ONでも、イヤホン単体で8時間持ちます。

そんなBUTTONS Air Xのパッケージ内容は以下の5点です。

パッケージ内容
  • BUTTONS Air X本体
  • バッテリーケース
  • 充電用USB Type-A to Cケーブル
  • イヤーピース
  • ユーザーマニュアル

イヤーピースは、本体装着済みのMサイズに加えて、XS、S、L、XLサイズの全5種類が付属しています。

BUTTONS Air X
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BUTTONS Air Xの使用感と音質

BUTTONS Air Xは、ノズル部分が楕円形状なのでしっかり耳奥にフィットします。

大きめの筐体と角ばった形状で摘みやすく、スムーズに装着できる点も嬉しいポイントです。

また、イヤーピースが5サイズ付属するのも良心的ですね。僕はMサイズだとやや密閉感があったので、Sサイズに付け替えて使用しています。

ハウジング部分にはタッチセンサーを内蔵しており、再生、停止、音量調整、ノイズキャンセリングなどの操作がすべてイヤホン本体のタップ操作で完結する点もスマート。

タッチ操作一覧
  • 曲再生/停止:右耳側を1回タップ
  • 曲送り:右耳側を2回タップ
  • 曲戻し:左耳側を2回タップ
  • 音量を上げる:右耳側を長押し
  • 音量を下げる:左耳側を長押し
  • 通話応答:着信時に右耳側を1回タップ
  • 通話終了:通話中に右耳側を1回タップ
  • 着信拒否:着信時に左右どちらかを2回タップ
  • 音声アシスタントの起動:左右どちらかを3回タップ
  • ANC ON/OFF/ヒアスルー切り替え:左耳側を1回タップ

tao

音量調整は長押し、曲移動は2回タッチで覚えると簡単です!

そんなBUTTONS Air Xは、プロミュージシャンがチューニングを手掛けるだけあり、こと音楽視聴においてはハイエンド顔負けの上質な音設計になっています。

まず驚いたのは、音幅と奥行きの広さです。特にバスドラムやベース、効果音などの低音は奥深くからズンズン響く感じがあり、それでいて音の分離感も良くキレがあります。

これまでAirPods ProやSONYをはじめ50台以上の完全ワイヤレスイヤホンで音楽や映画を視聴しましたが、臨場感、音の立体感は一二を争う品質でした。

スピーカーに10mmのダイナミックドライバーを内蔵しているので、低域よりのドンシャリ傾向ではありますが、音域問わず解像度が高いので聴き疲れすることもありません。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しており、iPhone、Android問わずサブスク音源も高音質で楽しめます。

アクティブノイズキャンセリング性能に関しては、AirPods Proのような「完全なる静寂」とまではいきませんが、-35dBのノイズカットというだけあり同価格帯製品の中では強度高めです。切り替えがスムーズに行える外音取り込み機能(アンビエントサウンドモード)とともに実用性は申し分ありません。

生活防水、タッチセンサー操作、USB-C充電対応とその他機能面も充実しているBUTTONS Air X。

これだけ高水準で音質、機能、デザイン性の三拍子が揃うモデルは意外と少ないので、一般リリース後に人気が爆発する可能性も…?

BUTTONS Air Xの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(5.0)
高域
(4.0)
中域
(4.5)
低域
(5.0)
総合評価
(4.5)
BUTTONS Air X
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BUTTONS Air Xのペアリング手順

BUTTONS Air Xは、端末とのBluetooth接続手順が簡単です。

STEP1
ペアリングモード
ケースからイヤホン本体を取り出すと自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「BUTTONS Air X」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

tao

一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!
BUTTONS Air X
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BUTTONS Air Xレビュー:まとめ

本記事は、【BUTTONS Air Xレビュー】デザイン性抜群のノイキャン搭載ワイヤレスイヤホンの音質が凄かったについて書きました。

所有欲を高めてくれる個性溢れるデザインに加え、世界的なプロミュージシャンによりチューニングされた迫力サウンドが魅力のBUTTONS Air X

ノイズキャンセリング・外音取り込み機能・生活防水などのトレンド機能もカバーしており、コーデックも「AAC」「aptX」両対応と抜かりありません。

tao

デザイン性と音質を兼ねるノイキャン付きイヤホンならこれ一択!

どうも、tao( @taoblog10)でした。

BUTTONS Air X
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