仕事効率化のためのビジネスガジェットおすすめ9選 !【2020年版】

どうも、ガジェット好きライターのtatu( @taoblog10)です。

作業効率化に一役買ってくれそうな便利アイテムは、ためらわずにAmazonで即ポチしちゃいます。(年間100個はくだらない…?)

実際に使ってみると「やっぱりコレ必要なかったな…」と後悔することもありますが、逆に少しでも作業効率が上がったときの感動は何ものにも代えがたいんですよね〜!

tatu

これだからガジェット散財はやめられない…

 

というわけで今回は、僕自身が愛用している仕事効率化のためのおすすめビジネスガジェットを厳選して9つご紹介したいと思います。

たった一つのアイテムで作業効率が爆上がりすることもあるので、少しでも気になるモノがあればぜひ取り入れてみてください!

仕事効率化のためのビジネスガジェットおすすめ9選

RAVPower RP-PC133|充電器

RAVPower RP-PC133」は、最大65W出力のUSB-C & USB-A充電器です。

特筆すべきはこのコンパクト設計。
サイズ約55 x 55 x 31.5mmと、65W出力の2ポート充電器としては規格外とも言える小型化を実現しています。

tatu

手のひらにすっぽり収まるコンパクトさ!

13インチMacBook Proの純正充電器と比較すると、そのサイズ差は一目瞭然です。

純正品よりポート数が1つ増設され、その上二回り近く小さいので、もはや純正充電器を持ち歩く必要性は全く見当たりません…。

本製品は軽量性にも富んでおり、なんとわずか113g。MacBook Pro純正充電器が203gなので、体感的にはほぼ半分の重さです。

もちろん電源プラグも折りたためるので、収納時に他の機器と干渉する心配もありません。

RAVPower RP-PC133は、Power Deliveryパワーデリバリー対応のUSB-C、Quick Chargeクイックチャージ対応のUSB-Aのポートを備えています。

US-Cは最大65W、USB-Aは最大18Wと、いずれのポートも非常に高い出力値で充電が可能です。

また、2ポート同時使用時はトータルで65Wになり、USB-Cの出力が45W以上の場合は60W、USB-Aが5Wに最適化される仕組みとなっています。

一方、出力が45W未満の機器を充電する場合は、USB-Cが45W、USB-Aが18Wに配分されます。

MEMO
つまり、60W出力のMacBook Proを充電した際は前者の配分になり、30W出力のMacBook Airを充電した際は後者の配分に自動調整されます。

tatu

MacBook Pro+スマホでもワット数の制限がなく急速充電できちゃいます!

実際に、MacBook Pro 13インチを充電して出力値を測定してみました。

出力数が 57Wでているのでほとんど最高値で急速充電ができています。

続いて、USB-AポートでiPhone 11 Proを充電してみました。

1.0Aを上回っているのでスマホも急速充電ができています。

最後に、MacBook ProとiPhone 11 Proを同時に充電してみました。

MacBook Pro(56W)

公式に記載の通り、MacBook Proの方はしっかり60Wに近い値で充電できていますね。

【RAVPower RP-PC133レビュー】最大65WでPC充電可能な2ポート急速充電器【2台同時充電可】

RAVPower RP-PB201|モバイルバッテリー

RAVPower RP-PB201」は、急速充電規格「PD」に対応した20,000mAhの大容量モバイルバッテリーです。

「20,000mAhってどれぐらい?」という方のために例を挙げると、iPhone 11 Proは約5回、iPad Pro(2018)は約2.5回、MacBookは約1回分フル充電できます。

RAVPower RP-PB201は、「PD対応USB-C」と「USB-A」の2ポート搭載されており、その内USB-Cは最大60W出力となっています。

新型セル(LG化学製”21700″)を採用したことで、約151.7 x 66.7 x 25.2mmとかなり小型に仕上がっています。

重さは、実測で約367g。
20,000mAhクラスのモバイルバッテリーとしては最軽量の部類に入ります。

側面に、ブルーのLEDインジケーターと電源ボタンが付いており、ボタンを押すことで4段階でバッテリー残量を確認できます。


バッテリー表示
  • ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  • ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  • ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  • ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%

20,000mAhクラスのモバイルバッテリーとして最小・最軽量でありながら、60W出力でMacBook Proを急速充電できるRAVPower RP-PB201

MacBook用のモバイルバッテリーとして文句なしでおおすすめできる一品です。

【RAVPower RP-PB201レビュー】最大60W出力の20000mAhモバイルバッテリー【2台同時高速充電可】

cheero 2in1 Cable with Lightning & micro USB|ケーブル

続いて、ガジェット製品を持ち歩く上で欠かせない充電ケーブル。

使用頻度の高い両端USB-Cケーブルとは別に、サブケーブルとしてLightningmicro USBがセットになった1台2役の2in1ケーブルを持ち歩いています。

中でも、巻き取りタイプのcheero 2in1 Cable with Lightning & microはコンパクトで携帯しやすいんですよね。

使用時は、両端を引っ張るだけで好きな長さに調整して使用できます。

長さも、70cmまで伸びるので汎用性はかなり高いです。

これ一つ持っておけば、iPhone、iPad、ワイヤレスイヤホン、モバイルバッテリーと充電に困ることはないので、USB-Cケーブルとセットで持っておくと重宝しますよ!

tatu

急速充電はもちろん、データ転送にも対応しています!

ユウボク東京 デイズポーチ|ガジェットケース

デイズポーチ」は、充電器、モバイルバッテリー、ケーブルなど電子機器をまとめて収納できる縦置きタイプのガジェットポーチです。

ポリエステル繊維で手馴染みが良く、ツートンカラーのカジュアルな見た目も所有欲を高めてくれるデイズポーチ。

開閉ジップは、ガジェットポーチには珍しい止水加工が施されています。

ファスナーは大きくて柔らかく、開閉時に指を痛めないのがうれしいポイントです。

サイズは縦17㎝×横19㎝×厚み8.5㎝とコンパクトですが、ポケットを9つ備えており収納力は申し分ありません。

tatu

仕切りがたくさんあって整理しやすい!

重量はわずか164g。ポリエステル素材ということもあり、作りがしっかりしている割に軽量に仕上がっています。

特筆すべきは、開閉部分の一工夫。淵に形をキープするためのフレームが入っており、がま口のようにガバッと大きく開く仕様になっています。

tatu

この状態でキープできるから視認性も抜群!

実際に使用してみると、がま口のように大きく開く仕様がとにかく便利です。パッと中身全体を確認できるので、スムーズに物の出し入れができます。

縦置きで独立する恩恵も大きく、省スペースでも出しっ放しにしながらびのび作業に打ち込めるので、ガジェットポーチをデイズポーチに変えてから大袈裟でなく作業効率が上がりました。

tatu

まさに機能性を追求された逸品…!
【ユウボク東京 デイズポーチ レビュー】縦置き大容量の「出しっ放し」にできるガジェットポーチ

MOFT|PCスタンド

ノートPCで長時間作業する際に重宝するのが、タイピングしやすい傾斜を自然に作れる「PCスタンド」。

中でもおすすめなのが、超薄型設計でありながら耐久力抜群の「MOFT(モフト)」です。

ガラス繊維とポリウレタンで作られたボディは、厚さ3mmとは思えないほど頑丈。本体重量は88gと軽量でありながら、耐荷重8kgあります。

そんなMOFTは、15°・25°の2段階で角度を調整することができます。

傾斜15°

傾斜20°

一見大差ないように見えますが、実際にタイピングしてみると10°の差で使い心地が結構変わるんですよね。僕は、より角度をつけた方が背筋が伸びるので25°で使っています。

ラバー素材の背面には、ポリウレタンが使われています。

しっかりグリップが効くので、タイピング中にガタつきやズレを感じないのがとにかく快適!

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MOFT
【MOFT レビュー】話題の3mm極薄ノートPCスタンドを3ヶ月使ってみた【MAJEXSTANDと比較】

GeChic On-Lap 1306H|モバイルモニター

GeChic On-Lap 1306Hは、USB-C1本でMacBookと出力・給電ができる13インチモバイルモニターです。

背面、ベゼルともにプラスチック素材ではありますが、塗装が上質なのでアルミっぽい質感となっています。

特筆すべきは、この薄さ。
モニター本体は9mm 、保護カバーをとりつけても15.4mmとこの上なく薄型設計です。

右側面には、電源ボタン、OSDメニューの戻るボタン、OSDメニューの呼び出し・選択ボタン、音量上下ボタンを備えています。

左側面には、電源供給と映像出力を兼ねるUSB Type-C、Micro HDMIを備えています。ポート間のスペースに余裕があるので、Micro端子ではなくフルサイズのHDMIが挿せると尚よかったかも…?

 

使用する際は、同梱のスタンド一体型カバーを取り付けます。

スタンドはマグネット式なので、自分好みの高さに細かく調整することができます。開封時は磁力がやや弱い感じがしましたが、使用時にスタンドがズレたり倒れるようなことはありませんでした。

カバーをつけた状態の重さは、930g。
MacBookは約1,3㎏なので、400gほど軽量ということになります。

パネルは、IPSで解像度1920×1080の60Hzなので、13インチモニタとしては最上クラスの高画質を実現。ただ、ノングレア仕様ではないので少し反射があります。

MacBookとOn-Lap 1306Hを接続し、デュアルディスプレイにしてみました。

このように、「一つのモニターで書き物をしつつ、もう一方のモニターで調べ物をする」といった使い分けができるので、非常に生産性が上がります。

シングルモニターのときのように、タブを切り替えたり、ウィンドウを小さくしながら作業をする必要もありません。

USB-Cケーブル1本で映像出力・給電ができるので、配線がごちゃごちゃしない点も◎

1920 x1080のIPS液晶は、ノートPC本体をも上回る解像度で、動画やゲームも高画質で楽しめます。カーソルも気持ち良いくらいヌルヌル動きます!

MacBookとの出力・給電がUSB-C1本ででき、かつグラフィックも申し分無しのGeChic On-Lap 1306H。MacBook Pro/Air用のデュアルディスプレイとして穴のない製品に仕上がっています。

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GeChic Corporation
【GeChic On-Lap 1306Hレビュー】USB-C1本で出力・給電可能な超薄型軽量モバイルモニター

SONY WH-1000XM4|ノイズキャンセリングヘッドホン

SONY WH-1000XM4」は、アクティブノイズキャンセリング対応のBluetoothヘッドホンです。

極上の音質、装着感はさることながら、強度の高いノイズキャンセリング性能が最大の魅力。

従来のノイズキャンセリングは、比較的低いノイズ(電車、飛行機などの騒音)をかき消す用途が主でした。

ですが本製品は、音域問わず外音を完全にシャットアウトしてくれます。人の会話はもちろん、自分が発する声さえ全く聞こえないレベルの強度です。

それでいて、ノイズキャンセリング特有の圧迫感がほとんど無いので、環境音を遮断したい作業時は音を鳴らさずにノイズキャンセリング機器として活用しています。

一時的に外音を取り込みたい際は、右ハウジングに軽く触れて「クイックアテンションモード」を作動させることで、瞬間的に音量を下げられます。

4万円台とヘッドホンとしては決して安くありませんが、作業中の使用頻度が多い僕としては、この2つの機能だけでも購入した甲斐がありました。

tatu

外音をシャットアウトすることでどんな環境でも作業に打ち込める!

加えて、2台のデバイスとの同時接続が可能なSONY WH-1000XM4

専用アプリから「2台の機器と同時に接続」をオンに設定すると、2つの機器をマルチ接続することができます。

僕は、iPhoneと仕事用のMacBookを常に同時接続しています。

スマホで音楽を聴いた後に、PCでオンラインミーティングをする際もそのままハンズフリーで自動切り替えされるので、1日中ヘッドホン付けっ放しなんてこともしばしば。

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2台同時接続の便利さに慣れてしまうと、もう従来機には戻れない…
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ソニー(SONY)
【SONY WH-1000XM4レビュー】音質・ノイキャンともに最高品質!ワイヤレスヘッドホン決定版【アプリも解説】

ユウボク東京 ピークラッチ|PCケース

ノートPCを外に持ち出す上で欠かせないノートPCケース

現在僕が愛用しているのが、PCスタンド機能を兼ねるユウボク東京 ピークラッチ」です。

ポリエステル繊維で手なじみが良く、堅牢性けんろうせいも申し分なしのピークラッチ。

ファスナーは大きくて柔らかく、開閉時に指を痛めないのがうれしいポイントです。

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ジッパーの滑りもなめらかでスムーズに開閉できます!

前面、背面ともにポケットを備えており、前面ポケットはジッパー付きなのでケーブル、USB-Cハブなどの周辺機器を収納できます。

重量は実測348g。ポリエステル素材ということもあり、作りがしっかりしている割に軽量に仕上がっています。

PC収納ケースとして優秀なピークラッチですが、PCスタンドとしても使えるのが最大の特徴です。

PCスタンドへの切り替えはとても簡単!

まず、左右のファスナーをロゴ部分の位置に合わせます。

土台となるケース表面を山折りにし、マジックテープにくっつけます。

これでPCスタンドに変形しました。あとはストッパーに合わせてパソコンを乗せて、好みの角度に調整してください。

このスタンド機能がとにかく快適。
PC本体に貼り付けるタイプのスタンドとは違い、ケースの厚み分(3㎝くらい)全体の高さが底上げされます。

ディスプレイの高さがより目線に近くなり、長時間のデスクワーク時の首、肩こりが軽減されました。

PCがグラつくこともなく快適なので、自宅での作業時も常にピークラッチを敷いていますw

tatu

タイピング時の安定感も抜群!
【ユウボク東京 ピークラッチ レビュー】MacBookユーザーにおすすめ!スタンドにもなるPC収納ケース

Incase CITY COLLECTION BACKPACK|PCリュック

CITY COLLECTION BACKPACK」は、Apple公認のバックメーカーincaseインケースのPCバックパックです。

保護クッション、裏起毛の採用により、ノートPCをスリーブ無しで収納できるのが最大の特徴。

MEMO
公式では「15インチPCの収納を想定」と記載されていますが、16インチMacBook Proも裸の状態であれば収納できます。

20ℓと大容量ながら、日常用途でも使いやすいスマートなデザインに仕上がっています。

正面右側には、「INCASE」のブランドロゴが控えめにあしらわれています。

表面の素材は、丈夫で軽量な300デニールEcoyaポリエステル。なめらかで手馴染みが良く気に入っているポイントです。

背面には、クッション性の厚手パットが敷かれており、背負った際の背中への負荷を軽減してくれます。

tatu

通気性もよく、夏場でも蒸れにくく快適◎

 

厚手で大きなショルダーは、内側にメッシュ素材のパッドが施されています。

バッグ内にパンパンに荷物をつめて長時間歩いても、肩と腰が疲れにくいのはおそらくこの肉厚ショルダーのおかげ。

tatu

背面クッションと相まって、背負心地が抜群に良い!

Incase CITY COLLECTION BACKPACKのもう一つの魅力は、底面の作りが丈夫な点です。

底がペラペラな製品が多い中、本製品は底面がかなり厚手で広いのが特徴的。

丈夫な500デニール混合織ポリエステル素材が採用されており、バッグを床に置く際に中に衝撃が伝わりにくい設計になっています。

tatu

底面が頑丈で広いからバッグ単体で独立します!

 

ファスナーはダブルジップなので、左右どちらからでも開閉できます。

ジップが少し湾曲していて摘みやすいのも地味にうれしいポイント。ジッパーの滑りも滑らかで、スムーズに開閉できます。

上部にはストラップがついているので、ペットボトルホルダーなどのアクセサリを付けることもできます。

僕はこの部分に「Clipa」をつけています。
カフェ作業時や、バッグを床に直置きしたくない際に、このようにデスクに引っ掛けられるので重宝しています。

ノートPCの収納を想定し設計された、大容量かつ強度の高いバックパック「Incase CITY COLLECTION BACKPACK」。

360度クッションの衝撃吸収により、ノートPCやガジェットを裸で収納できるとあって、ガジェッター至高のバックパックに仕上がっています。

tatu

PCを持ち歩くワーカーには全力でおすすめできるバックパックです!
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Incase(インケース)
【Incase CITY COLLECTION BACKPACKレビュー】日常にも旅行にも使えるApple公認バックパック

仕事効率化のためのおすすめビジネスガジェット:まとめ

今回は、仕事効率化のためのビジネスガジェットおすすめ9選!【2020年版】についてご紹介しました。

たった一つのアイテムで作業効率が爆上がりすることもあるので、少しでも気になったモノはぜひ取り入れてみてください。

今後も、仕事に役立つ便利なビジネスガジェットを見つけ次第、本記事にて追加していきます!

今回は以上です。どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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