ブログ運営

【書評】世界一やさしいブログの教科書【運営3ヶ月目の答え合わせ】

 

こんにちは!

Webライターのヤマモトタツヤ(taoblog10)です。

 

自身の経験談をもとに、ライティングの可能性について発信したく始めた当ブログ。

ネット上の情報をもとに、見切り発車でスタートして3ヶ月弱が経過しました。

 

このタイミングで、「答え合わせ」の意味合いもかねて染谷昌利(@masatoshisomeya)さん著の「世界一やさしいブログの教科書」を読んでみました。

今回は、そんな本書から得た学びをまとめたいと思います。

 

ジャンル選定、マネタイズ方法、SEOなどテクニカルな要素はもちろん、特に、ブログ継続における「精神論」から多くの学びを得ました。

【書評】世界一やさしいブログの教科書

読者が前向きになれる発信内容であるべき

どんな情報を発信する場合でも、最終的に読者がポジティブな気持ちになれるような内容であるべき

僕自身、読み手にとってなにかしらのメリットがある記事、モチベーションに繋がるような内容の執筆を心がけていますが、

本書を読んで、改めてここは「ブログ運営における最重要ポイント」だと感じました。

 

最後まで記事を読んで頂く読者さんには、「なんだか自分にもできそうな気がするな」「ライティングに挑戦してみようかな」と少しでも前向きな気持ちになってもらいたいです。

 

そういう発信が続けられるように、自分自身も常に経験値を積んでいく必要がありますね。

経験値の幅を広げていくことがコンテンツの質の向上に直結すると思うので、今後もライティングしつつ、ブログでその経験談を発信していこうと思います。

「ギブ&ギブ」の精神がちょうどいい

読者に喜んでもらえる記事を目指すなら、ギブ&テイクではなくギブ&ギブの精神がちょうどいい

何かを求めて継続する場合、その見返りが得られないと挫折してしまいますね。

ただ、発信すること自体にモチベーションがあれば、無条件で継続できます。

 

信頼性というのは、その継続ありきで生まれるものだから、「ギブ&ギブ」の精神をベースに取組むぐらいがちょうど良いということですね。

 

個人的に、「自分の経験談を語りつつ情報発信」というのがわりと楽しいので、引き続きここをモチベーションに向上していきたいです。

誰にでもできることを誰よりも継続する

誰にでもできることを誰よりも継続することが結果的にGoogleからの評価を得る

読者が求めている情報を先取りし、その疑問に適切に回答してあげることがSEOの本質。

で、これ自体は毎日ブログ更新していれば次第に慣れます。

 

僕自身、3か月前の始めたてほやほやの当時に比べると、ある程度「自分の型」のようなものが出来上がってきましたし、スムーズに記事が書けるようになりました。

 

重要なのは、そこから作業ペースを上げていくこと。

 

本書の16名のブロガーの取材を読んで、「誰にでもできるようなことを誰よりも継続する」ことの重要性を再認識しました。

圧倒的継続が結果的に最高のSEO対策になるということですね。

ブログは「継続」が命

ありきたりですが、読後強く感じたのは、結局「ブログは継続が命だな~」ということです。

 

上記3つを意識しながら運営できれば、ほぼ永久的に更新が続けられるんじゃないか?という感じですが、ひとまず5年、10年単位で運営してみたいですね。

 

過去の記事が大量に蓄積されていくことで、ブログ全体の評価、それぞれの記事のアクセスが高まっていく仕組みだと思うので、

ブログ内のコンテンツ量が積み上がっていくことを実感しつつ、引き続き毎日更新していきます。

 

というわけで、今回は「世界一やさしいブログの教科書」の書評でした。

 

「これからブログを始めたい」「ブログやってるけどなかなか継続できない」といった方は、

是非「世界一やさしいブログの教科書」を手に取ってみてください。まさにブログの教科書的一冊です。

ではでは!

 

 

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