【BenQ TK850iレビュー】3000lmかつ4K対応で業界最高峰の映像美を実現したホームプロジェクター!

どうも、テレビ代わりにプロジェクターを愛用しているわたや(@taoblog10)です。

わが家では寝室にモバイルプロジェクターのGS2を愛用中ですが、より映像美を堪能するならやっぱりホームプロジェクター

近年、あらゆるタイプのプロジェクターを打ち出しているBenQが、満を辞して「ホームプロジェクターの決定版」とも言える新モデルをリリースしました。

それが、4K対応プロジェクター「BenQ TK850i」です。

BenQ社ホームプロジェクターのフラッグシップモデルとなるTK850i。高輝度3000ANSIルーメンに加えて、解像度4KにHDR対応と家庭用プロジェクターにおいてこれ以上ないスペックとなっています。

くわえて、OSにAndroid TVを内蔵し、純正のGoogle PlayストアからYouTubeやAmazonプライムビデオなどのコンテンツを楽しむことができます。

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まさに死角のないホームプロジェクター!

というわけで今回は、そんなBenQ TK850iの概要・使用感について詳しくレビューしていきたいと思います。

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ベンキュージャパン

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

BenQ TK850iの概要と外観

BenQ TK850i」は、2020年12月23日にベンキュージャパン社からリリースされた4K対応のホームプロジェクターです。

品名 TK850i
サイズ 380 x 127 x 263
重さ 約4,3kg
解像度 4K UHD (3840 x 2160)
輝度 3000ANSIルーメン
スピーカー 10Wチャンバースピーカー
投写距離 約2.5m~3.25mで100インチ投影
OS Andoroid TV
投写方式 DLP
価格  約200,000円

本体サイズは380 x 127 x 263とそれなりにゴツいですが、このスペックのホームプロジェクターとしては比較的小型設計となっています。

重量は約4.3㎏。据え置き使用が基本なので頻繁に持ち運ぶものではありませんが、部屋の中で移動する際も楽に持ち運べます。

正面には「BenQ」のロゴ、そして4Kレンズ。投射時はレンズカバーを取り外します。

側面は両側とも排熱高になっています。ホームプロジェクターは排熱ファンの音が大きい点がネックですが、TK850iは比較的静音でより映像や音楽に集中できるのもうれしいところ。

背面には、各種接続端子とスピーカーを搭載しています。

インターフェース

  • DC12Vトリガー(3.5mmジャック)
  • RS232
  • USB mini-B
  • USBタイプA×2(給電用/USBリーダー用)
  • HDMI×2 (HDMI 2.0b/HDCP2.2)
  • デジタル音声入出力
  • アナログ音声出力
  • 電源ケーブル用ポート

スピーカーは、10Wのチャンバースピーカーを内蔵。音域問わず重厚な音を鳴らしてくれるので、映画視聴やゲームプレイ時の没入感をより高めてくれます。

加えて、「シネマ」「音楽」「ゲーム」「スポーツ」とサウンドを最適化できる機能も搭載。個人的には、パワフルな音設計で臨場感のあるスポーツモードがお気に入り。

天面には、各種操作ボタンをそなえます。

専用リモコンが付属するので、操作はすべてこちらのリモコンから行えます。ボタンを押すとオレンジ色に点灯するので、暗闇の中でも操作しやすいです。

そんなTK850iのパッケージ内容は以下の7点です。

パッケージ内容

  • TK850i本体
  • ユーザーマニュアル
  • 電源コード
  • TK850i用リモコン
  • Android TV QS01用リモコン
  • リモコン用乾電池
  • Android TVチューナー QS01

天面のカバーを外して同梱のドングル「QS01」を取り付けることで、Android TVを視聴することができます。

同梱ドングル「QS01」

天面カバーを外して設置。

Android TVを視聴する際は、同じく同梱のAndroid TV QS01専用のリモコンを併用すると便利。Googleの音声認識ボタンや、ワンタッチでAmazonプライムビデオに切り替えるボタンもついてます。

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4K対応&3000ルーメンで業界最高峰の映像美実現

BenQ TK850iは、HDMI端子にノートパソコンなどの端末やゲーム機を接続することで、壁に映像を投写することができます。

輝度3,000ANSIルーメンと明るさは抜群なので、日中でも電気を消した状態ならクッキリ明瞭に投写できます。

一般的に、ホームプロジェクターの輝度は2,000ANSIルーメンもあれば相当明るい部類なので、3,000ANSIルーメンはトップクラスの明るさとなっています。部屋を真っ暗にする必要がないので、わが家では完全にテレビの代替えになってますね。

映像コンテンツはもちろん、ゲームプレイ時の視認性も抜群。大画面投影と相まってめちゃくちゃ没入感に浸れますw HDMIでPS4と接続してますが、ほとんどラグがないことにも衝撃…!

さらに、解像度は4K UHD (3840 x 2160)に対応。動画視聴、ゲームプレイ時の映像美はもちろん、細かいテキストもぼやけなくパキっと映し出してくれます。

加えて、「ピクチャ設定」では輝度・コントラスト・色調など自分好みの色合いに細かくカスタムが可能。

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暗室での疲れ目対策もバッチリ!

また、台形補正機能も備えており自動で上下方向の歪みを補正してくれます。

投影サイズは、距離に応じて200インチまで対応。我が家では、投影距離3mで130インチに迫る大画面で壁いっぱいに投影できました。

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4K&大画面投影で最強のホームシアター完成!

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Andoroid TV内蔵でYouTubeなどアプリも豊富

前作TK850では非搭載だった「Andoroid TV」に対応し、さらにエンタメ性が増したTK850i。本体ひとつで、5000以上の最新Androidアプリを楽しむことができます。

YouTubeやAmazonプライムビデオをはじめ、DAZN、Hulu、TVer、Paravi、ABEMA、GYAO!、Spotifyといった主要アプリを幅広くカバーしています。

Netflixのみ特定の認証済みデバイスにしか対応しておらず、Google Playからのアプリ操作ができません。PCをHDMI接続するか、Chromeを利用したワイヤレス投影で視聴することができます。

Googleアシスタントの音声操作もスムーズで、リモコンに話しかけるだけで操作が完結するのもスマート。この快適さに慣れてしまうと、従来のホームプロジェクターには戻れないですね。。

映像・音質・操作性どれをとっても穴がなく、まさにホームプロジェクターの決定版と言える逸品に仕上がってます!

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BenQ TK850iレビュー:まとめ

今回は、【BenQ TK850iレビュー】3000lmかつ4K対応で業界最高峰の映像美を実現したホームプロジェクター!についてご紹介しました。

高輝度3000ANSIルーメンに加えて、解像度4KにHDR対応と家庭用プロジェクターにおいてこれ以上ないスペックを実現している「BenQ TK850i」。

加えてAndroid TV内蔵で、純正のGoogle PlayストアからYouTubeやAmazonプライムビデオなど5000以上のアプリを楽しむことができます。

価格は約20万円と決して安くはありませんが、省スペースでもテレビの代替として機能する点、最高級の映像体験を味わえることを踏まえると、個人的にはむしろお得感満載のプロダクトだと思います。

今回は以上です!どうも、わたや(@taoblog10)でした。

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この記事を書いた人

Tao Wataya Tao Wataya ガジェットライター

大阪在住29歳Webディレクター。テレワーク歴6年。暮らしがちょっと快適になるモノ・コト、生産性を高めるガジェットの使い方などを紹介するブログ「ロピログ」を運営してます。

Yahoo! JAPANクリエイターズプログラムにてガジェットレビュー担当中。

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