【AVIOT TE-D01gvレビュー】大ヒットモデルがさらに進化を遂げて登場!最新コーデックaptX Adaptive対応

どうも、イヤホンコレクターのtao(@taoblog10)です。 2019年5月に発売され大ヒットした、AVIOTの完全ワイヤレスイヤホン「TE-D01g」。 リリースから早1年が経過し、さらにブラッシュアップされた後継モデルが登場しました。 それが、「AVIOT TE-D01gv」です。 連続再生時間10時間という業界トップクラスのバッテリー性能、1万円以下とは思えない高品質なサウンドで人気を博した先代モデル。 そのバッテリー性能、音質をさらにブラッシュアップした上、最新のAndroidコーデック「aptX Adaptive」を詰め込んだ今作。 それでいて、完全防水のIPX7、USB-C充電の2点もしっかり引き継いでおり、前作同様穴のない製品に仕上がっています。 今回は、そんなAVIOT TE-D01gvを購入し実際に使用してみたので、使用感や音質について詳しくレビューしていきたいと思います!
目次

AVIOT TE-D01gvの外観と同梱品

AVIOT TE-D01gv」は、最新の接続規格「Bluetooth 5.2」に対応したフルワイヤレスイヤホンです。 防水規格は最高クラスの「IPX7」で、雨天時や汗が気になる運動時も安心して使用できます。
IPX7
一時的に一定水深の条件に水没しても内部に浸水しない」という定義の、強度の高い防水性能です。
カラーバリエーションは、ブラック、ホワイト、レッド、ピンクの4色展開となっています。
イヤホン本体の外観は、先代モデルから大きな変更がなく、光沢を帯びたボタン部分にはAVIOTのロゴが刻印されています。 重さは左右合わせてわずか10g。 数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも、最軽量クラスに仕上がってます。 使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。 ケースの方も大きな変更はありませんが、台座部分の素材がマット塗装に変わっており、手垢や汚れが目立ちにくい仕様になっています。 ケースサイズは、4.5 x 3.0 x 4.3cmとコンパクト。AirPods Proと比較しても遜色のない小型設計です。 イヤホン本体を含めたケースの重量は49g。 軽量でお馴染みのAirPods Proより10g近く軽く、携帯性は申し分ありません。 背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています Apple製品とも相性の良いUSB-C充電対応なのはうれしい! AVIOT TE-D01gvは、イヤホン単体の連続再生時間が約11時間、ケース併用で約50時間とバッテリー持ちは業界トップクラス。 バッテリー残量は、ケース内部のLEDインジケーターでいつでも確認できます。
バッテリー表示
  • ランプ4つ点灯⇒バッテリー残量100%
  • ランプ3つ点灯⇒バッテリー残量75%
  • ランプ2つ点灯⇒バッテリー残量50%
  • ランプ1つ点灯⇒バッテリー残量25%
パッケージ内容は、以下の5点です。
パッケージ内容
  • イヤホン本体
  • 収納ケース
  • イヤーチップ3種
  • 充電用USB C to Aケーブル
  • 説明書
イヤーチップは、Mサイズが本体装着済みで、耳の形状に合わせてS,Lサイズに付け替えることができます。

AVIOT TE-D01gvの使用感と音質

AVIOT TE-D01gvは、耳に押し込むタイプのカナル型でありながら、軽い装着感で長時間使用でも疲れにくいのが特徴的です。 小ぶりな上、10gを切る軽量設計なので、3時間以上つけっぱなしでも耳の負担はほとんど感じませんでした。 再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべてイヤホン本体の物理ボタンで完結します。
ボタン操作一覧
  • 右/左 1回押す:再生/一時停止/受話/終話
  • 右2回押す:曲送り(次の曲)
  • 右3回押す:曲戻し(前の曲)
  • 左1回押す:外音取り込み機能切り替え
  • 左2回押す:音量を下げる
  • 左3回押す:音量を上げる
  • 右/左 1秒間長押し:着信拒否
  • 右/左 2秒間長押し:音声アシスタント(Siri・Google起動)
音量は左、それ以外の操作は右で分かれていて誤操作しにくいのが◎ そんなAVIOT TE-D01gvは、先代モデル同様音域問わずバランスの良いサウンドに仕上がっています。 高域の解像度が高く、低域もガツンとしっかり響くので、ポップス、ロック、EDMなどジャンル問わずオールラウンドに楽しむことができます。 「AAC」「apt-X」の両コーデックにも対応しており、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも嬉しいポイント。 また今作から、最新コーデックの「aptX Adaptive」にも対応しているので、ハイエンドのAndroidデバイスを併用することでさらに高品質なサウンドを楽しむことができます。 接続規格は、最新の「Bluetooth5.2」対応で、Qualcommクアルコムチップ「QCC3040」も搭載しているので、電車内や人混みの中での使用時も音切れなくしっかり接続が安定しています。 外音取り込み機能、完全防水IPX7の搭載、さらには充電端子が汎用性の高いUSB-Cであることも含めて、操作性は申し分ありません。

AVIOT TE-D01gv レビュー:まとめ

今回は、【AVIOT TE-D01gvレビュー】大ヒットモデルがさらに進化を遂げて登場!最新コーデックaptX Adaptive対応についてご紹介しました。 大ヒットした先代モデルから、バッテリー性能、音質をさらにブラッシュアップした上、最新のAndroidコーデック「aptX Adaptive」を詰め込んでだ「AVIOT TE-D01gv」。 それでいて、完全防水のIPX7、USB-C充電の2点もしっかり引き継いでおり、前作同様穴のない製品に仕上がっています。 1万円以下イヤホンとしては、音質、機能性ともに一二を争う完成度です! どうも、tao(@taoblog10)でした。
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この記事を書いた人

taoのアバター tao 管理人

大阪在住ライター。趣味はデスクのアップデート。「ほんの少しQOLと生産性が上がるガジェット」を紹介しています。「Yahoo! JAPANクリエイターズプログラム」のクリエイターとしても活動。

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