【Astrotec S80Plusレビュー】デニム生地が映える左右同時伝送対応のフルワイヤレスイヤホン

どうも、イヤホンコレクターのtatu( @taoblog10)です。

完全にケーブルを廃したフルワイヤレスイヤホンは、通勤・作業時・運動時とシーン問わず便利なアイテム。

とはいえ、まだまだ従来のケーブルタイプに比べて遅延・接続の安定性では劣ります。

というのも、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンは、イヤホン本体の左右どちらかが親機、片方が子機として音が伝達されます。

そのため、左右間の伝送時に音切れ・接続切れが起きてしまうんですよね。

そんな中、独自テクノロジーで「左右同時伝送」を実現しているのが、Astrotecアストロテックの「S80Plus」です。

MCSyncテクノロジーを採用したことで、左右同時伝送および低遅延に成功したAstrotec S80Plus。

最新のバイオセルロースダイヤフラムによるダイナミックドライバー内蔵で、音性能も期待できます。

加えて、タッチセンサー操作、最大連続再生時間25時間、USB-C充電対応とその他性能も抜かりありません。

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機能てんこもりでお値段なんと8千円以下!

というわけで今回は、そんなAstrotec S80Plusの使用感・音質について詳しくレビューしていきたいと思います。

ご提供品
本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

Astrotec S80Plusの外観と同梱品

Astrotec S80Plus」は、防水規格IPX5対応の完全ワイヤレスイヤホンです。

IPX5とは
「水しぶきを直接浴びても影響がない」とされる、強度の高い防水規格です。

イヤホン本体は、ツヤ消しの効いたマット素材で上質感があり、形状もスタイリッシュ。

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ハウジングのタッチセンサーですべての操作ができます!

重さは左右合わせてわずか9g。
数ある完全ワイヤレスイヤホンの中でも随一の軽量設計で、長時間つけっぱなしでも快適です。

未使用時は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

なんと、ケース素材にはデニム生地を採用。デザイン性抜群でめちゃくちゃ所有欲を高めてくれます。

ケースサイズは、高さ68.6mm・幅43.7mm・厚み30.2mmとフルワイヤレスイヤホンとしては平均的なサイズ感です。

AirPods Proと比べるとやや横幅・厚みがあります。

イヤホン本体を含めたケースの重量は57g。
軽量でお馴染みのAirPods Proより5g軽いので、携帯性は申し分ありません。

Astrotec S80Plus:重さ52g

AirPods Pro:重さ57g

右側面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

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Micro USBではなく汎用性の高いUSB-C充電対応なのはうれしい!

バッテリーは、イヤホン単体の連続再生時間が約5時間、ケース併用で約25時間と、ケースサイズに見合わないスタミナ設計となっています。

そんなAstrotec S80Plusのパッケージ内容は以下の5点です。

パッケージ内容
  • イヤホン本体
  • バッテリーケース
  • 充電ケーブル(USB-A to USB-C)
  • 交換用イヤーピース
  • ユーザーマニュアル(日本語対応)

Astrotec S80Plusの使用感と音質

Astrotec S80Plusは、ハウジングからイヤーチップまでのストロークが長めの形状で、耳奥にしっかりフィットします。

カナルタイプでありながら、窪みにやさしくフィットするので、2時間以上の使用でも耳奥が痛くなることもなく快適でした。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの操作は、イヤホン単体のタッチセンサーで全て完結します。

タッチ操作一覧
  • 右/左どちらかを1回タップ:再生/一時停止/電話を受ける/切る
  • 左を2回タップ:音量を上げる/着信拒否
  • 右を2回タップ:音量を下げる/着信拒否
  • 左を1秒長押し:曲送り
  • 右を1秒長押し:曲戻し
  • 右を3回タップ:Siri・Googleアシスタントを起動
  • 右/左どちらかを2秒長押し:電源ON
  • 右/左どちらかを6秒長押し:電源OFF

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曲送りは長押し、音量調整は2回タップで分かれているからわかりやすい!

そんなAstrotec S80Plusは、バイオセルロースダイヤフラム対応の6mmダイナミックドライバーを内蔵しているだけあり、音域問わずパワフルな音設計になっています。

どちらかというと重低音を響かせる設計になっていますが、中高域の伸びも良くバランスの良いサウンドです。

また、左右同時伝送ということで音の解像度もくっきり明瞭なので、スネアなどの打楽器・効果音も「タンっ!」と気持ちよく響くのが心地良いですね。

左右同時伝送式

Androidデバイス専用の高音質コーデック「aptX」に非対応なのがウィークポイントですが、「AAC」には対応しているのでiPhoneでの使用時は高音質補正してくれます。

防水規格IPX5、タッチセンサー操作、USB-C充電に対応していることも含め、1万円以下モデルとしてはかなりコスパの高い逸品に仕上がっていますよ!

Astrotec S80Plusの音質評価
解像度
(4.5)
音幅
(4.0)
高域
(3.5)
中域
(4.0)
低域
(4.0)
総合評価
(4.0)

Astrotec S80Plusのペアリング手順

Astrotec S80Plusは、端末とのBluetooth接続手順が簡単です。

STEP1
ペアリングモード
ケースからイヤホン本体を取り出すと、LEDが点滅し自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「Astrotec S80Plus」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

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一度ペアリングした機器は、二回目から自動接続さるので便利ですよ!

Astrotec S80Plusレビュー:まとめ

今回は、【Astrotec S80Plusレビュー】デニム生地が映える左右同時伝送対応のフルワイヤレスイヤホンについてご紹介しました。

独自のMCSyncテクノロジーを採用したことで、左右同時伝送および低遅延に成功した「Astrotec S80Plus」。

最新のバイオセルロースダイヤフラムによるダイナミックドライバー内蔵で、音域問わず非常にパワフルな音設計に仕上がっています。

加えて、タッチセンサー操作、最大連続再生時間25時間、USB-C充電対応とその他性能も抜かりありません。

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予算1万円で音途切れに強いワイヤレスイヤホンをお探しの方におすすめです!

どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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