【AKRacing Premiumレビュー】テレワークにAKRacingハイエンドモデルのゲーミングチェアを使った感想

どうも、テレワーカーのtao(@taoblog10)です。

今回は、ゲーミングチェアメーカー「AKRacing」のハイエンドモデルAKRacing Premium」をデスクワークで1ヶ月使用した感想をまとめたいと思います。

ゲーミングチェア専門メーカーでありながら、オフィスチェアとしても人気のモデル「AKRacing Premium」。

結論からいうと、本製品を使用し始めてから腰痛が緩和され、快適にデスクワークに打ち込むことができています。

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在宅ワーカーの救世主…!

というわけで今回は、そんなAKRacing Premiumの使用感について詳しくレビューしていきたいと思います。

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エーケーレーシング(Akracing)

本記事はメーカー様より商品のご提供を頂き作成しています。

目次

AKRacing Premiumを開封&組み立て

外箱は想像以上に大きい

本体重量が30kg以上あるので、うまい具合に転がすか、無理はせずに2人で運び入れてください。

パーツ単体はそこまで重くないので、開封〜組み立ては女性一人でも簡単です!

パーツは全部で14点。工具や軍手も付属するので、別途道具を用意する必要はありません。

何より良心的なのは、説明書がカラー写真付きであること。特に難しい工程もなく、直感的にサクサク組み立てられます。

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開封込みで、30分あれば完成します!

AKRacing Premiumの外観と機能

AKRacing Premium」は、ゲーミングチェアメーカーAKRACINGのハイエンドモデルです。

AKRacingは、プロゲーマーの間でも愛用者が多く、業界トップシェアの大手メーカーです。本製品は、そのAKRacingの最上位モデルとなります。

カラーバリエーションは、シルバー、カーボンブラック、レイブンの3色で、他モデルに比べて落ち着いたカラーリングが特徴的。

僕は今回、全面ブラックのレイブンを選びました。

レイブン

人間工学に基づいて設計された座面は、独自のウレタン素材により体圧を吸収します。
10㎝と厚みも十分で、長時間作業時のお尻、腰の負担を軽減してくれます。

tao

あぐらがかけるくらい座面が広く、細めに体勢を変えられるのが快適!

背面のランバーサポートは、骨盤を押し出して腰の負担を緩和してくれます。深く腰掛けることで、意識せずとも背筋が伸びる設計になっています。

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ランバーの位置は、腰の高さに合わせて微調整できます!

弾力のあるヘッドレストは、首の位置にしっかり固定され、頭の重さを分散してくれます。

慢性的な肩こり持ちの僕にとって、ヘッドレストの恩恵は半端ないです…。

背面は180°リクライニングするので、ちょっとした休憩もチェアの上で完結しちゃいます。

このときロッキング機能を使うのですが、よくあるガチャガチャ!っという大きな音が鳴ることもなく、ロック後の安定感も抜群です。

特筆すべきは、アームレスト(肘おき)の可動域。

作業用途に合わせて、前後・左右・上下・回転と細かくアームポジションが変えられます。

一見固そうに見えるアームレストですが、意外と弾力性のある素材なので長時間肘を置いていても痛くならない仕様になっています。

キャスター部分にはやわらかいポリウレタン素材が使用されており、床を傷つけない点も◎

座った状態で移動する際も、キャスターのゴロゴロとした騒音が無くスムーズに移動できます。

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AKRacing Premiumを使用した感想

Pro-Xからさらにクッション性向上

過去に、当時のハイエンドモデルだったPro-Xを使用していたので、AKRacingチェアの使用感自体はイメージができていましたが、PremiumはPro-Xに比べて座面のクッション性がもう1、2ランク上質で驚きました。

5~6時間ぶっ通しでデスクワークをしていても、お尻、腰が悲鳴を上げることなく快適に業務に打ち込むことができています。

リクライニング機能も付いているのでついつい休憩時も座りっぱなしになりがち。運動不足が加速するのが唯一ネックですね(笑)

深く腰掛けることでランバーサポートが骨盤を立たせてくれるので、作業中は腰、背中の痛みがほとんど気にならなくなりました。

また、大きな背もたれは全身を包み込んでくれるので、ものすごく心地いいです。

僕のように、気がついたら背中が丸まってしまう人や、腰痛持ちのワーカーさんには特におすすめしたいです。

6万円強と少々お高いですが、長時間PCと向き合うワーカー・ゲーマーにとっては健康への投資として十分の価値があるかと思います。

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Pro-X同様、前傾姿勢での使用には不向き

しいて気になる点をあげるなら、Pro-X同様「前傾姿勢での使用には向かない」点です。

AKRacing Premiumに限らず、ゲーミングチェアの座面はやや後傾設計になっているので、前屈みで作業やゲームをする前提の方には不向きなのかなと思います。

前傾姿勢になるとアームレストが肘に当たらず、上半身の体圧が腰にかかってしまうので、なるべくランバーサポートに深く腰掛けて使用してください。

ちなみに、座面のチルト機能自体はありますが、前傾には対応していないのでご留意ください。

AKRacing Premiumのスペック早見表

そんなAKRacing Premiumのスペックは以下のとおりです。

椅子の高さ 129.5 cm – 136 cm
座面幅 38cm
座面奥行 55cm
座面厚さ 10cm
座面高さの調整幅 36.5 – 43 cm
アームレスト高さ 28cm – 35cm
背もた高さ 93cm
胸部(ベース)最大幅 65cm
耐荷重 150kg
正味重量  25kg
荷重制限 150Kg
総重量 28kg
箱の寸法 88.5 x 68 x 39(cm)
備考 短尺シリンダー+
座面チルト機能
値段 約62,000円

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AKRacing Premiumレビュー:まとめ

今回は、【AKRacing Premiumレビュー】長時間テレワークにAKRacingハイエンドモデルのゲーミングチェアを使った感想についてご紹介しました。

プロゲーマーの間でも愛用者が多いゲーミングチェアメーカーAKRacingのハイエンドモデルである「AKRacing Premium」。

値段が6万円以上と少々お高いですが、長時間PCと向き合うデスクワーカーやゲーマーにとっては健康への投資として十分その価値があるかと思います。

僕のようにデスクワークで腰や背中に爆弾を抱えてしまった人、正しい姿勢で健康的に業務に打ち込みたい人はぜひAKRacing Premiumを試してみてください。

どうも、tao(@taoblog10)です。

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この記事を書いた人

tao tao 管理人

デスクのアップデートが趣味の奈良在住アラサーブロガー。暮らしをちょっと快適にしてくれるプロダクト、生産性を上げるアイデアガジェットをレビューしています。本業はスポーツメディアでライター。リモートワーク歴7年の家電オタク。

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