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【AirPods Pro専用低反発イヤーピース レビュー】ウレタン製に変えて装着感、遮音性、音質はどう変化した?

どうも、AirPods Proヘビーユーザーのtao( @taoblog10)です。

初のノイズキャンセリング搭載で一躍ワイヤレスイヤホンの定番品となったAirPods Proも、リリースから早1年。

唯一の課題だった装着感も、サードパーティーのイヤーピースが多数誕生したことで自由にカスタマイズできるようになりました。

中でも、装着感と遮音性に定評のある「ウレタン製」の低反発イヤーピース

純正のイヤーピースは3サイズとも試したのですが、どうも耳奥にフィットしてくれないんですよね。10分経つと少しずつ耳から外れ、次第に隙間が広がり遮音性も低下します。

そこで今回、2ヶ月間ウレタン製のイヤーピースに付け替えて使用してみました。

装着感、遮音性、音質の3点で純正イヤーピースと比較してみたので、AirPods Pro専用のウレタン製イヤーピースが気になっている方はぜひ参考にしてください。

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結論から言うと、装着感と遮音性は劇的に向上しました!

低反発イヤーピースを2ヶ月間使った感想

装着感・遮音性の変化

まず外観ですが、純正イヤーピースと比較するとウレタン製の方が何倍も厚いことがわかります。

摘むとグニャっと潰れるので、耳栓の用量でウレタンを軽くつぶして耳奥に入れます。

肝心な装着感ですが、純正ピースとは比較にならないくらい収まりがいいです。耳奥で少しずつウレタンが膨らみ、耳の形状に合わせてフィットしていくのがわかります。

数時間付けっぱなしの状態でも、ズレてくることはありません。それでいて、ミッチリとした圧迫感、閉鎖感も無くストレスフリーで長時間使えます。

やはり、しっかり密閉される分、必然的にノイズキャンセリングの強度も上がります。そもそも、シリコン製ピースに比べて単純に厚みが違うので、遮音性はグッと向上しますね。

一度ウレタン製のフィット感を体感すると、クラゲのように薄いシリコンピースには戻れません(笑)

音質の変化

続いて音質ですが、正直期待していたほどの変化はありませんでした。

純正ピースと聴き比べると、遮音性の向上でわずかに低域に厚みが増す感覚があるものの、意識せずともわかるほどの劇的変化というわけではありません。

まあ、数千円程度のイヤーピースを付け替えるだけで音質がコロコロ変わるなら苦労しませんよね(笑)

ただ、外音の聞こえ方が一変するので、周囲の音が大きい環境ほど音がクリアに洗練される感覚があります。

ピース自体が耳奥にしっかりフィットすること、厚みのあるウレタンで密閉感が強まることで、物理的にAirPods Proのポテンシャルを最大限引き出せるようなイメージかなと思います。

ケースにしっかり収まる

サードパーティのイヤーピースに付け替えると、純正ケースに格納できない、蓋が閉まらないといったことがよくありますが、本製品はしっかりケースに収まります。

tao

収納すると、白本体に黒ピースの組み合わせがより新鮮!

ウレタン製のデメリット

反面、個人的にウレタン製のデメリットだと感じているのが耳垢ガードが無い点。

純正タイプや、シリコンタイプのイヤーピースには、ほこりや耳垢からイヤホン本体を保護するメッシュ状のゴミ侵入防止のネットが付いています。

海外製も含めて、ウレタン製のイヤーピースを漁ってみたのですが、WiseTechの「NOBUNAGA Labs」という製品は唯一メッシュネットを備えているようです。

ウレタン製には珍しく、カラーも純正と同じホワイトを採用しているので、白で統一したい人はこちらがおすすめです。

800円と値段が相場より安価なので使用感が気になるところですが、こちらも使用して後日レビュー追記したい思います。

AirPods Pro低反発イヤーピース レビュー:まとめ

今回は、AirPods Pro専用低反発イヤーピースのご紹介でした。

サードパーティーのイヤーピースが多数誕生したことで自由にカスタマイズできるようになったAirPods Pro。

今回ウレタン製のイヤーピースに付け替えたことで、装着感、ノイズキャンセリングが飛躍的に向上したので、2千円程度の投資としてはコスパ最高でした。

さすがにイヤーピース単体で音質を大幅に変えることは難しいですが、今後音質向上に特化したイヤーピースが登場した場合は使用してレビューしたいと思います。

今回は以上です!どうも、tao( @taoblog10)でした。

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