【1MORE EHD9001TAレビュー】2万円以下でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホン

どうも、ワイヤレスイヤホン大好きtatu( @taoblog10)です。

通勤に通学、プライベートのあらゆるシーンで欠かせない存在になりつつある完全ワイヤレスイヤホン。

最近はあらゆるメーカーからエントリーモデルがリリースされていますが、ノイズキャンセリングと外音取り込みの両機能を備えたモデルは数少ないんですよね。

これまでは、「AirPods Pro」かSONY「WF-1000XM3」の2択でしたが、遂に「第三の機種」が登場しました。

 

それが、1MOREワンモアーの「EHD9001TA」です。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能を備えながら、2万円以下という低価格を実現した1MORE EHD9001TA

さらに、BAドライバとダイナミックドライバ採用のハイブリッド構造で、音質面のスペックも申し分なし。

tatu

高音質コーデックのAAC、apt-Xにも対応!

というわけで今回は、【1MORE EHD9001TAレビュー】2万円以下でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンについてご紹介します。

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1MORE(ワンモア)
ご提供品
本記事は1MORE様より商品のご提供を頂き作成しています。

1MORE EHD9001TAの外観とパッケージ内容

1MORE EHD9001TA」は、ノイズキャンセリング外音取り込み機能を備えた完全ワイヤレスイヤホンです。

 

ハウジング部分はカーボン調で上質感があります。

イヤホン本体の重さは両方合わせて16g。
長時間つけていても負担にならない軽量設計となっています。

使用時以外は、バッテリー内蔵の収納ケースにセットしておきます。

 

ケースサイズは、81.32×30×38.5mmでAirPods ProとWF-1000XM3のちょうど中間ぐらいのサイズ感です。

本体を含めたケースの重量は81g。WF-1000XM3より10g分軽量設計となっています。

 

ケース背面には、充電用のUSB-Cポートを備えています。

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Apple製品と親和性の高いUSB-C充電なのは嬉しい!

 

Qi規格のワイヤレス充電にも対応しているので、パッドタイプの充電器があれば、置くだけ充電も可能です。

 

そんな1MORE EHD9001TA、イヤホン単体で最大6時間、バッテリーケース込みなら最大22時間の連続再生ができます。ノイズキャンセリング、外音取り込み機能搭載機器としては、なかなかのスタミナ設計となっています。

MEMO
15分の充電で2時間使用できる「クイック充電」に対応しています。

 

1MORE EHD9001TAのパッケージ内容は以下のとおりです。

パッケージ内容
  • イヤホン本体
  • バッテリーケース
  • イヤーピース3種
  • イヤーフィン3種
  • 充電用USB-Cケーブル
  • 収納ケース
  • 説明書

イヤーピースは、Mサイズが本体装着済みで、耳のサイズに合わせてL・S・SSサイズに付け替えることができます。

また、イヤーフィンもMサイズが本体に装着済みで、耳の形状に合わせてS・Lサイズに、不要であればフックなしのノーマルフィンに付け替えられます。

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1MORE EHD9001TAの音質と操作性

1MORE EHD9001TAは、イヤーピースが楕円形に設計されているのでしっかり耳の奥までフィットします。このひと工夫が何気に嬉しい!

装着時の圧迫感がネックなカナル型ですが、本製品はイヤーフィンが耳の軟骨に完全に固定されるので、カナルの密閉感は最小に抑えられています。

グリップ性に優れたイヤーピースも、耳のサイズに合わせて付け替えが効くので、長時間の使用も負担になりません。

ノイズキャンセリングについては、タッチ操作で二段階調整が可能です。センサーをダブルタップすることで、強・弱コントロールできます。

また、再生、停止、音量調整、曲送りなどの基本操作は、すべて本体横の物理ボタンで完結します。

そんな1MORE EHD9001TAは、BAドライバとダイナミックドライバ両採用のハイブリッド構造なので、音域問わずとにかく音の広がりが良いのが特徴的です。
高域から低域までクリアに鳴らしてくれます。

音の解像度に関しては、「AirPods Pro<本製品<WF-1000XM3」といった印象。

本製品はどちらかというと中域から低域が厚く骨太な印象で、いわゆる「ドンシャリ感」強めです。

ベースメインのロックやヒップホップ、EDMなんかはかなり没入感に浸れるので、僕みたいな低音好きにはたまらないサウンドになっています。

また、「AAC」「apt-X」の両コーデックに対応しているので、iPhone、Android問わずサブスク音源を高音質補正してくれるのも◎

Bluetoothは最新の5.0採用で接続も安定しており、充電端子がUSB-Cであることも含めて操作性は申し分ありません。

1MORE EHD9001TAの音質評価
解像度
(4.0)
音幅
(5.0)
高域
(4.0)
中域
(4.0)
低域
(5.0)
総合評価
(4.5)
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1MORE EHD9001TAのペアリング手順

1MORE EHD9001TAはペアリングがとてもシンプルです。

STEP1
ペアリングモード
ケースからイヤホン本体を取り出すと、LEDが点滅し自動的にペアリングモードに入ります。
STEP2
デバイスの接続設定
続いて、端末のBluetooth設定をオンにします。「1MORE ANC TWS」が表示されたら選択。
STEP3
ペアリング完了
ステータスが「接続済み」に変わったら、接続完了です。

tatu

一度ペアリングした機器は、次回から自動接続されます!
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1MORE EHD9001TA レビュー:まとめ

今回は、【1MORE EHD9001TAレビュー】2万円以下でノイキャン&外音取り込み機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンについてのご紹介でした。

ノイズキャンセリング、外音取り込み機能を備えながら、2万円以下という低価格を実現した1MORE EHD9001TA

ドライバがハイブリッド構造な上、高音質コーデック「AAC」「aptX」対応なので音質面でも申し分なしの完全ワイヤレスイヤホンです。

tatu

AirPods ProやSONYより安価でノイキャン&外音取り込み機能を手に入れたい方にオススメです!

どうも、tatu( @taoblog10)でした。

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