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10種類以上のバイトを経験した僕が語る「面白かったバイト5選」

こんにちは!Webライターのヤマモトタツヤです。

どうせアルバイトを始めるなら、少しでも面白いものに挑戦してみたいですよね。

僕は中学を卒業してから20歳までの5年間で、短期のもの含めて10種類以上のバイトを経験してきました。

今回は、中でもとくに面白かった、印象的だったアルバイトを5つ厳選し、一つずつ特徴を紹介していきます。

バイト選びで悩んでいる方の参考になれば幸いです!

意外と奥が深かった「ゲーセンバイト」

単に「ゲームが好き」という理由で、はじめたゲーセンバイト。

蓋を開けてみたら、機械の内部をいじったり、メダルゲームのブースでマイクもたされたり、UFOキャッチャーの配置をひたすら試行錯誤したりと、結構奥が深かったです。

とくに大当たりが出た際のアナウンスなどは、腹から声を出すトレーニングになっていました。

あとは特徴として、夏休み(特にメダルゲーム)の忙しさが異常です。

 

当時ウイニングイレブンのアーケードが流行っていて、バイト前後に友人と取りつかれたようにやってたのも懐かしい思い出ですw

立ち仕事ながら楽しかった「ベーカリーバイト」

「ベーカリー」といってもパン屋さんではなくフランス料理屋でしたが、レジとレジ前のベーカリーをセットで担当してました。

パンの焼ける香りってなんだか癒されるんですよね~
狭いスペースでひたすらクロワッサンとか焼き続けるわけですけど、唯一「立ち仕事で辛いなあ」みたいな感じがなかったのがこのバイトです。

あと、焼きあがる度に「なんちゃらカンパーニュが焼きあがりました~!」とお客さんにコールするんですけど、高校生の当時店内で声を張ることが恥ずかしくてパンの名称を噛み倒して怒られてました(笑)

慣れてしまえば、声を出すことも息抜きになって楽しかったです!

感情表現のトレーニングに?「着ぐるみの中の人」

夏の遊園地などの「着ぐるみバイト」は生死にかかわるレベルでハードだと聞きますが…wショッピングモール等の「屋内着ぐるみ」はさほど過酷ではありません。

小一時間密封状態でオーバーリアクションをとり続けるわけですから大変なことには変わりませんが、空調が効いてる屋内での着ぐるみバイトは選択肢に入れてもいいと思います。

子供とたわむれることが好きなら最高のバイトです。
喋ることができないので、身振り手振りを駆使して感情を表現する能力が無駄に備わります(笑)

チームプレー命の「飛行機内の清掃バイト」

これは短期バイトでしたが、特に印象的でした。
中学卒業後すぐに始めたバイトでして、機内に入ってみたいという好奇心から面接を受けました(当時飛行機に乗ったことが無かったので)。

6人ほどでグループを組み、事前に役割分担を綿密に決めてから機内に入ります。

1機あたり15分ほどの限られた時間で素早く清掃するのですが、清掃時間よりも事前の打合せ時間が長かったことが印象的でした。

上記3つのバイトに比べて圧倒的に体力と頭を使う仕事ではありましたが、しょっぱなのバイトで割とキツ目の体験ができたのが後のバイト生活に活きてます。

この後のバイトは総じてイージーモードですw

覆面調査バイト(ミステリーショッパー)

別名ミステリーショッパーとも呼ばれますが、覆面の調査員としてサービスを利用し、そのサービス、店の評価をするお仕事ですね。

最近はメジャーになりましたが、僕が始めた当初はかなり珍しい仕事でした。

最初のころは、逆にこっちがドギマギしてしまってましたけど、慣れたら結構楽しかったです。

食事代がそのままタダになったり、半額とかでサービスが受けられ、+αで報酬がもらえるというお得感満点の仕事です!

覆面調査のバイトを始めてみる

おわりに

特に印象に残っている「面白いバイト5選」でした。

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